阿部慎之助!2000本達成!2018年はHR400本へ勝負の年!!

こんにちは、管理人のよしです。

ジャイアンツの顔であり、代表するバッターである阿部慎之介の紹介です。

昨年は、目標である2000本安打を達成しましたが、来季の目標と自主トレ情報についてまとめてみました!

阿部慎之助のプロフィール

出身地千葉県浦安市
生年月日1979年3月20日
年齢38歳
身長180 cm
体重97 kg
高校

安田学園高等学校

大学中央大学

大学時代にはシドニーオリンピックの日本代表選手して、日の丸を背負って戦った経歴もあります。2000年のドラフト会議で読売ジャイアンツから1位指名を受け、晴れてプロ入りを果たします。

遅咲きのキャリアハイ

2012年、阿部選手はキャリアハイの成績を残します。主に4番打者として出場し、首位打者、打点王、最高出塁率のタイトルを獲得しました。本塁打も1位に4本差と迫る2位でした。本塁打も1位に4本差と迫る2位でした。三冠王までもう少しの成績でした。そしてチームも日本一に輝き、ファンの方々も記憶に残る年だったと思います。

巨人でのホームラン歴代3位

王貞治・長嶋茂雄と原辰徳の間に居るのが阿部慎之助です。そして大卒だと、長嶋茂雄の次にホームランを打ったバッターです。

巨人の歴史に名前を残し、21世紀における日本球界に最も貢献した選手と言えるのでしょうか。

今年は残り12本となった通算400本塁打の期待もかかっています。過去に18人しか達成していないこの大記録ですから、いかに価値の高いものであるか分かりますね。阿部慎之介は、400本を打ったら目標が無くなると話していますが、ミスタージャイアンツ長嶋茂雄さんの記録を狙っているのでしょうか。

阿部慎之助の憧れの意外な選手は?

阿部慎之助の憧れの選手は掛布雅之さんだそうです。父東阿部慎之助の父東司さんと掛布DCは千葉・習志野高の同学年でクリーンアップを組んでいました。

掛布に憧れて左打ちになり、夢の道しるべとなりました。幼少期、阪神ファンだった阿部は憧れた男の背中を追いかけるように、少年時代から、同じ左打ちでした。高2で捕手に転向するまで三塁を守りました。
その憧れの掛布氏のホームラン数349本を追い抜くことが出来たのはすごい。松井秀喜も掛布ファンなんですよね。

阿部の自主トレ情報

今までのキャンプは後輩である、坂本勇、長野、大田、松本哲、矢野、岡本と自主トレをすることが多かったです。

また、昨年は、小林とマンツーマンで自主トレを行いました。初日からウェートトレ、打撃指導しながらのロングティーで5時間ぶっ通しの猛特訓です。

そして、来季に向けての、キャンプは初のソロで始めるそうです。

単独自主トレの狙いは下記のように言及しています。

「けがをしないこと。スローでしようかなと思ってる。張り切り過ぎずに」と、マイペース調整を宣言。
今回は「(フリー打撃は)最後の方しかしない」「(前半は)散歩、日なたぼっこでもしようかな。健康でいる。今からがむしゃらにしてもしょうがない。健康でいるっていうのが一番」

今までは、若手に打撃の極意を伝授することが目的でありましたが、坂本勇人がキャプテンになったことで、任せたのでしょうね!

参照元:http://gahag.net/

2018年目標

巨人一筋17年です。ただ、阿部信之助はもともと故障がちのプレーヤーで、ここ最近は特に怪我が増えています。捕手出身ということもあり、ひざに爆弾を抱えています。

ただ、今年は来季からは脱・阿部慎之助の時代到来と囁かれています。4番ゲレーロが中心の新チームに生まれかわり、巨人の象徴が下位打線や代打に回る転換期の年になってくるかもしれないです。阿部慎之助が代打に回れば、本格的に巨人が生まれ変わったといえるでしょう。

ただ、阿部慎之助はルーキーイヤーの2001年以来、故障以外の理由で開幕オーダーから外れたことはありません。阿部信之助は手を抜くことは一切無いと思います。

三冠王をいまだに狙っているとの記事もありますからね。若手選手にレギュラーを譲るではなく、奪い取れれるのであればそれは本望でしょう。

今後捕手を守ることはあるのか

もう捕手で守ることはないのでファーストとしてチームを支えることになるでしょう。ただ、若返りを図りたい首脳陣を考えると、宇佐見をファーストにしたいと考えるでしょう。

また、サードの岡本とセカンドの吉川が活躍したら、マギーをファーストで使うとの選択もあり、絶対的にレギューラとは言えないのが実情です。今年の成績は、ホームラン15本、打点76、打率262であり、ファースト4番バッターとしては合格ではありませんでした。

ただ、阪神には福留、広島には新井と阿部より年上の選手がチームを引っ張っています。長いシーズンではベテランに頼ることも増えるかと思います。

まとめ

阿部慎之助は、応援歌の通り、最高の笑顔が似合います。ただ、もうかつてのようなうまさと長打力と勝負強さの3つを兼ね備えた打撃は難しく、長打力は落ちているもののここ一番の勝負強さを期待する必要があります。今年は沢山サヨナラ打を打ちまくって欲しいですね。