【巨人】池田駿の現在の成績は?球種・球速・投球スタイルは?怪我はどうなった!

こんにちは、管理人のよしラバーです。

昨年はルーキーの池田俊の活躍が光りました。来季に向けて、自主トレや秋季キャンプでの状況、来季への抱負を纏めましたので、紹介していきたいと思います。

池田駿選手のプロフィール

出身地 新潟県
生年月日 1992年11月29日
年齢 25歳
身長 174 cm
体重 71 kg
大学 専修大学
社会人 ヤマハ

高校時代・大学時代・社会人

新潟明訓高校に進学し、3年春の新潟県大会で優勝、続く3年夏の新潟県大会も制し、甲子園に出場。べスト8に進出。準々決勝の報徳学園高校戦では1年生の田村伊知郎と投げ合い、8回途中2失点(自責1)と好投したが、チームは敗れた
甲子園通算3試合、18回5奪三振、防御率0.50。

専修大学進学後、1年春から東都大学野球二部リーグに登板。3年春は5試合で0勝3敗、防御率6.26。3年秋、4年春はエースとして活躍しましたが、チームが二部優勝した4年秋は1勝3敗と結果が残せませんでした。

第42回社会人野球日本選手権大会では、準々決勝のJR西日本戦は9回途中2失点の好投で勝利します。決勝の日本通運戦は8回途中10奪三振1失点の好投で勝利し、初優勝に大きく貢献しました。

そして、池田は大会MVPと優秀選手に選ばれました。結果、注目を浴び、プロ野球ドラフト会議で巨人に4位指名されました。

巨人へ入団後の活躍

入団一年目の成績は

昨年のルーキーで開幕一軍に選ばれたのは、池田投手と谷岡竜平投手の二人のみです。2017年は33試合に登板し、防御率3.354ホールドとなっております。

特に阪神戦では強く、計9回で無失点鳥谷、糸井、福留に対しては計10打数1安打と立派である。本当にルーキーながらよいピッチングを残しておりましたが、残念ながら後半戦は怪我をしてしまいました。

怪我をした後は

池田投手は抹消されてから2軍では1試合も投げていません。また、8月1日の巨人対フューチャーズ戦で登板しましたが、2軍では投げませんでした。3軍の公式戦でも投げることができませんでした。

2017年結婚

薬剤師の一般女性と交際からちょうど7年となった2017年5月に婚姻届を提出。結婚での豊富は、「責任感もある。巨人のために投げるというのは変わらないです」と決意しています。

ピアノ

寮に持ち込んだほどのピアノ好きで「ピアノの二刀流」と評されるほど。やはりヤマハのピアノでしょうか。

2018年度の更なる活躍に向けて

参照元:http://gahag.net

契約更改

1000万円増の年俸2000万円で倍増し、コメントしています。

「思っていた以上の評価をしていただいてうれしい」
「ぜいたくは好きじゃない。関西に遊びに行こうかなと思います」

秋季キャンプでは

通常の1・5倍の走り込みと150キロ前後のスクワットの効果もあり「ボールにしっかりとスピンが効いていた。だいぶいい感覚で投げられた」と納得の表情を見せました。

元広島黒田流システムを導入

“黒田流”システムを導入したことを明かした。丈夫な体を作るため研究を重ね、携帯タイプの低周波治療器を購入し、患部に電流刺激を与えることで回復を早める効果があります。広島・黒田も2006年の故障時に愛用していました。

阪神キラーとして

来年は開幕から阪神戦となっています。開幕スタートをきるよう、更なる活躍を期待します。そんな阪神キラーといわれることにコメントを残しています。

「福留さん、鳥谷さんには、たまにインコースに投げ切れていることもあった」
「確かにキラーでしたね」
「(来季も)早めにいいスタートを切りたい」と開幕カードでの虎狩りに意欲を見せています。

 池田駿は今年のジャイアンツ球場への一番乗り

2017/01/20 追記

なんど、1月5日に川崎市内のジャイアンツ球場にジャイアンツ選手のなかで一番乗りで登場しました。捕手に座ってもらい25球を投じるなど、2年目に向けて順調な仕上がりです。

そのさいに下記のコメントのように力強いコメントを残しています。

「狙ったわけではないんですが」「6割程度の力。まだ球がばらついていた」「去年と違ってルーキーイヤーでもないので、ゆっくり作っている場合ではない。実績のある方に追いつき、追い越せでやっていきたい」

また、新しトレーニングもしており、内容としては、器具は一切使うことなく、自らの体重を負荷として肉体を鍛える「自重トレ」を行っています。腕立て伏せ、スクワット、ブリッジなどが数種類、強度に合わせてプログラム化されており、「器具を使ったウェートも大事ですけど、体が硬いこともあって、そういうものにもチャレンジしようと思ったので」と意図を説明しています。今年の目標は、1年間戦い抜く体を作り上げ、目標とする「50試合登板」達成することです。この意気込みがより期待が持てますね。

2018.5.23広島戦で初登板

 池田が五回から3番手でマウンドに上がって今季初登板すると3回を1安打無失点と好投した。四回までに9点を奪っていた広島打線の勢いを止め「思ったより冷静に投げられた」と手応えを口にしました

まとめ

山口鉄が中継ぎとして、しっかりと纏めてくれたころの巨人は本当に強かったです。ただ、長年の疲れもあり、やや衰えが見えております。池田には、今後将来の巨人を背負っていってくれるような活躍にも注目ですね。