【欅坂】平手友梨奈!!前田敦子を超えたとの声もあり!

最近テレビを見るたびに欅坂46をよく見ますね。それもセンターの平手友梨奈の強い目力とキレッキレのダンスは何だろうと考えてる方々が多いため、改めてこの記事で纏めてみました。

プロフィール

平手 友梨奈のプロフィールです。

出身地

愛知県

生年月日2001年6月25日
身長165c
血液型O型
事務所ソニーミュージックレベルス
年齢16才

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デビューのきっかけ

乃木坂46のファンだった兄から勧められ、自分を変えるべく、欅坂46の1期生オーディションに応募しました。2015年8月21日、欅坂46の1期生オーディションに合格、オーディションではTHE ALFEEの「星空のディスタンス」を歌いました。平手友梨奈さんが「アイドル界の逸材」「山口百恵さんの再来」とまで言われる理由と言われ、秋元康が大絶賛していたのです。

元AKBセンター前田敦子を超える逸材との声も

デビューシングル「サイレントマジョリティー」は、初週売上26.2万枚でオリコン週間ランキング初登場1位を獲得しました。これは、女性アーティストのデビューシングル歴代最高売上を更新しています。同時に乃木坂46のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」(2012年)初週売上13.6万枚にダブルスコア状態で“乃木坂超え”まで果たしてしまったのです。

この原動力は、勿論平手の存在であるのは間違いありません。熱心なファンの間では「前田敦子を超えた」と騒がれ、業界内でも「秋元康のリーサルウェポン」と期待を集めるほどになっています。タイプとしては、前田敦子に似ていますから比較もされますでしょうね。特に女性人気が高く、「かわいい」というより「かっこいい」というイメージを持つ人も多い

平手のファンの声

今月4日に放送された『第50回日本有線大賞』(TBS)「風に吹かれても」を歌唱するセンターの平手友梨奈の様子を見て、ネットにはこんなコメントが次々と投稿されたのだ。

〈こんなんで紅白大丈夫なの〉
〈運営わかってやらせてるんだろ? 壊して使い捨てなんだろな〉
〈押し付けられたキャラのせいでホントに壊れたんだな〉

ただ、「笑わない」パフォーマンスにテレビ関係者は称賛の声も上がっています。
確かにその笑わないアイドルというのは今まで見たことがあまりないので、魅力的ではありますね。

今回で放送が最後となる『日本有線大賞』では、欅坂46も優秀賞に選ばれ、ヒット曲『風に吹かれても』を披露したんですが、平手は登場時から、いっさい笑顔を見せず、うつむいた態度を続けたため、ファンを驚かせました。このクールな佇まいに、ネットでは『平手友梨奈の笑顔は安くない。『誰にでも見せられないよね』『やはりカリスマ性が圧倒的』『本物の天才なので何をしても許される』と称賛の声が殺到しました。

聞くところでは、今年にいろいろな事件があったんですね。

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今年は酷いことばかりだった

今年について、平手は「ROCKIN’ON JAPAN」(ロッキング・オン)2017年12月号に掲載されたインタビューで下記ような発言をしています。

「今年はいいことがあった覚えがないもん」
「いい思い出がないです。ひどいことのほうがあったような気がします。そっちのほうが心に残っています」

酷いことについては、インタビューでは明言されてないそうです。考えられるとしては下記があるそうです。

発煙筒を投げつけられる

幕張メッセで行われていた握手会(6月24日)の最中にファンの男から発煙筒を投げつけられた事件がありました。犯人の男は具体的な名前を出したうえで「思い描くイメージが崩れていくのが許せなかった。イメージを守りたくてさしてやろうと思った」と供述。

ファンが愛するゆえに行ったものではありますが、これは完全に事件であり、とても許しようがないものです。

精神的に不安定

精神的な問題がパフォーマンスに大きな影響をおよぼしていると証言しています。

「不協和音」は気持ちが入らないと歌えない」
「私は、エネルギーの充電に時間がかかると思うんです。『サイマジョ』を歌ってエネルギーを出したら、次の曲を歌うのに、また充電させて放出する。このエネルギーが溜まりきらないと放出できなくなる」

下記の発言をみると驚きました。

「(大人は信じてくれないって)思ってます。全部嫌いです」
「理由も聞かないであれこれ言われたり、陰でこそこそ言われているのも見えている。だったらはっきり言ってほしいし、一緒に話し合えたらいいなと思っています」

これは周りの方々のサポートが足りないと感じました。存在感が大きく、他のアイドルとは全く違うタイプであります。また、見た目では精神的にはとても強く見えますが、まだ16才です。人生において、一番多感な時期でありますから、暖かく見守ってあげましょうね。

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まとめ

AKBの絶対的エースだった前田も、11年夏に行われたAKBグループの西武ドームでのライブで倒れたことがありました。卒業後に出演したトーク番組で前田は当時を振り返って『本当に(疲労が)ピークだった』と話しています。この多忙・性格が大変に心配なので興味深く見守っていこうと思いますね。