松本潤がKinKi Kidsへの尊敬を示す!

嵐の松本潤が、27日に放送されたTBS系情報番組『ビビット』に出演し、TOKIOの国分太一と対談しました。1999年に嵐としてデビュー後、思うように売れなく、荒れていた時期があったとのことで、驚きの発言をしております。

「最初はよかった。ハワイでデビュー会見をやらせてもらって。そこから2000年、2001年はグループとしてはものすごい伸び悩んでいた」
「Jr.で入って1年後くらいにKinKi Kidsさんがデビューして、すぐドームコンサートだった。2人に対してあれだけたくさんのお客さんが入っている姿を目の当たりにしていたし、SMAPもそうだし。自分たちも頑張ればできるんじゃないかと思っていたけど、始まってみたら現実そんな甘くなくて」

TOKIO国分太一は、SMAPが解散したさいには同じように、SMAPに劣等感があったと語り、気持ちはわかるのでしょう。

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kinki_kidsと松本潤の関係

先輩と後輩の仲ではありますが、嵐と同年代で一番人気のタッキーは、堂本光一に憧れて芸能界に入り、尊敬を口にしています。一番人気の同期が憧れる存在であったkinki_kidsは雲の上の存在だったはずです。『ぼくらの勇気 未満都市』で共演しても、松本潤はほとんどkinki_kidと会話もできず、自分もあのような存在になりたい、ならなくてはならないと思っていたのでしょう。

2017年で20周年記念で共演が増加

2017年には、様々な番組で共演しています。

・『ぼくらの勇気 未満都市2017』では、相葉雅紀と松本潤が共演
・7月1日に放送された『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』でも、相葉雅紀と松本潤が「愛されるより 愛したい」を熱唱
・『VS嵐』2時間スペシャルにも、堂本光一が出演

松本潤は、「光一くん、剛くん、そしてKinKi Kidsファンの皆さん、20周年おめでとうございます!」と口にしました。KinKi Kidsファンの前で歌うのがコンサートの原点だったため、本当にKinKi Kidsにもファンにも感謝してるんでしょうね。

まとめ


「20年前のあの日、戦いの最後にヤマトは言った。『俺たちはあんた達みたいな大人にはならない』と。『そして20年後の今日、俺たちでまたこの場所に集まろう』


まさかね、『ぼくらの勇気 未満都市2017』でも次も20年後に再会しようとのセリフがあるとは思いませんでしたね。その頃の年齢は、kinki_kids 58才、松本潤 54才となっています。

この年齢でもまだまだ現役であり、人気もありそうですね。今年だけでなく、来年も10年後も共演しつづけ、20年後は久々の共演とならないように祈りたいですね。楽しみにしています。

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