PL学園1987年組は最強!立浪和義さん、片岡篤史、橋本清!

2018年8月5日の高校野球総選挙はご覧になりましたか?松井秀喜さんが1位で予想通りの結果となりました。清原さんはあの件がなければ1位だったかもしれないのに・・。ところで甲子園の名門校といえばKKコンビを輩出したPL学園ですが、KKがいた85年ではなく、87年の方も最強だったというのご存知ですか?

PL学園1987年・立浪世代とは?

最強メンバーだった

1987年に春のセンバツ、夏の甲子園で連覇をしたPL学園のメンバーのことをさす。

キャプテンは立浪和義さん

キャプテンはミスタードラゴンズの立浪和義さんでした。任命理由は投票。当時からオーラは凄そう。

 「PLの主将は全員の投票と監督の意見で決まるんです。僕がなるなんて、まったく考えていなかった。わがまま放題でやっていましたからね。でも主将をやったおかげでいい勉強をさせてもらった。周りを見ることを覚えましたから」

 桑田真澄が投げ、清原和博が打った1985年は、第57回センバツが4強、夏の第67回大会は全国制覇した。立浪和義と強力投手陣を擁した87年は、第59回センバツ、夏の第69回大会を連覇した。

87年のスタメン

スタメンはこの方々。うわーすごいメンツ。

(二)尾崎 3年
(捕)伊藤 3年
(遊)立浪和義 3年→中日に1位指名され入団
(一)片岡篤史 3年→日本ハムに2位指名され入団
(右)長谷川 3年
(投)野村弘樹 3年→1987年大洋に3位指名され入団
(左)桑田泉 3年→桑田真澄の実弟
(三)宮本慎也 2年→ヤクルト
(中)蔵本 3年
(控)橋本清 3年→巨人に1位指名され入団

メンバーのプロ野球選手排出率がすごい

立浪和義、橋本清、片岡篤史、野村弘樹、宮本慎也が在籍。

なぜ総選挙に入らなかった?

エリートすぎた?

1チームにのちにプロ野球選手になる方が5人もいるので、ストーリーとして弱いからというのがあるのではないでしょうか。

そつなく勝ちすぎた

春の甲子園は延長の末やっと勝った試合があったようですが、それ以外は圧倒しすぎているのでドラマがありませんね。

1987年 春

1回戦 ○ PL学園3-1西日本短大付
2回戦 ○ PL学園8-0広島商
準々決勝 ○ PL学園3-2帝京(延長11回)
準決勝 ○ PL学園8-5東海大甲府(延長14回)
決勝 ○ PL学園7-1関東一

1987年 夏

1回戦 ○ PL学園7-2中央
2回戦 ○ PL学園7-2九州学院
3回戦 ○ PL学園4-0高岡商
準々決勝 ○ PL学園4-1習志野
準決勝 ○ PL学園12-5帝京
決勝 ○ PL学園5-2常総学院

まとめ

大阪桐蔭と履正社が大阪の有名校ですが、私たちの世代はPL学園ですね。