大阪桐蔭が強すぎ!西谷浩一監督とは?なぜユニフォームはピチピチ?

大阪桐蔭が2018年8月13日の試合で沖学園を下しました。強すぎますね。強さの秘密の1つに名指導者の存在がありますが、西谷監督も名将と言われています。花巻東の佐々木監督や常総学院の木内監督のような派手なエピソードはあまり聞きませんが、どんな監督なのでしょうか。

『プロ注目の根尾昂くんは偏差値70』第100回の記念大会である夏の甲子園の優勝候補である大阪桐蔭高校は、同時に関西で指折りの進学校でもある。なぜ「大阪桐蔭」は勝ち続けるのか。まずは、野球部の話から。現

大阪桐蔭高校とは?

意外に歴史が浅い!

高校野球の強豪校として知られていますが、大阪では進学校としても有名です。1983年に大阪産業大学の分校として発足し、1988年に大阪桐蔭高校として独立。1991年に甲子園に初出場したことをきっかけに甲子園の強豪校として名をはせる。

ピチピチユニフォーム?

大阪桐蔭と検索すると「ユニフォーム ピチピチ」という検索もされています。大阪桐蔭に限った話ではなく、近年は伸縮性のあるユニフォームを着用する高校球児が増えているそうです。「尻や太ももの筋肉を見せた方がかっこいい」「野球が上手に見える」という理由があるそうです。高校生のインサイトは難しい。。

胸板や腕の筋肉が強調される上着(シャツ)に、太ももに張りつくパンツ-。第90回選抜高校野球大会で目につくのは、体の線がはっきりと出る「ぴったりめ」のユニホームだ…

野球部の雰囲気は?

PL学園はスパルタで、大阪桐蔭は上下関係がなくゆるいと言われてきましたが、実際は規律も厳しく3年間寮生活で自由時間はあまりないようです。山田哲人が履正社に行ったのはのびのび野球をやりたかったからと言われています。

・上下関係ユルい大阪桐蔭野球部出身者 以後脱落する選手多い(2015年)

もはやプロ野球界の一大勢力、清々しいほどのフルスイングで長打を連発する大阪桐蔭高校OBの選手たち。高校野球の名門校で全寮制と聞けば、PL学園に代表される厳しい上下関係を想像するが、大阪桐蔭では下級生が上

・大阪桐蔭、強さの秘密は過酷な寮生活 外出禁止、楽しみは月1のコンビニ旅行2017年)

「私は笑顔で寮まで送った後、車の中で大泣きしました。子も親も苦しい思いがある。家から通っている子とは、生活環境が全然違う。絶対に負けられないんです」と利香さんは…

大阪桐蔭の西谷浩一さんとは?

プロフィール

1969年生まれ。報徳学園高校、関西大学野球部(主将)出身。1998年に大阪桐蔭の監督に就任。中田翔、中村剛也、西岡剛、藤浪晋太郎などを輩出。

寮生活の改善を提案

当初の大阪桐蔭はPL学園と同様3年生の付き人を採用していましたが、西谷監督が「PLと同じことをやっていても差は縮まらない」と変更を提案。上下関係のなさはここから始まったようです。

社会科教師

私学の野球部監督は教員免許を保有していない方も多い中、西谷監督は社会科を教えています。

野球部員は全てスポーツ推薦で入学する。ただ、学業をおろそかにすることを西谷は嫌う。「野球の技量に優れていても、そういう生徒は採らない」

スカウト

監督自ら有望な中学生をスカウトするために全国に訪問しています。中田翔の時は40回以上は通ったそうです。

今選抜大会の決勝でぶつかった大阪桐蔭と履正社は、他チームと比べると、選手の力が抜けていた。しかし両チームとも、二言目にはこう言う。「個々の力は向こうが上。我々はチーム力で戦うしなかい」

※西谷監督は否定(東スポ)

news.livedoor.com/lite/article_detail/15187881/

自ら考えさせる指導法

「打撃が不調になっても監督は口を出さない。自分の頭で考えることを要求され、自分で工夫するしかない。本当に行きづまったときだけ、声をかけてくれました。
一方、走塁と守備の練習はとにかく実戦的だったと、プロに入ってほかの高校から来た選手と会って実感しました」

輩出した選手

教え子たちは第一線で活躍している選手ばかりです。

岩田稔、中村剛也、西岡剛、辻内崇伸、平田良介、丸毛謙一、中田翔、浅村栄斗、江村直也西田直斗、山足達也、藤浪晋太郎、澤田圭佑、森友哉、中村和希、香月一也、青柳昴樹、高山優希

まとめ

2018年の大阪桐蔭のスタメンはほぼ全員スタメン候補と聞きますね。次にプロ野球選手になるのは誰なのでしょうか?