大谷翔平 メジャーで挑む日本人新人記録!イチロー・松井秀喜・城島茂など

こんにちは、ヨシラバーです。

大谷君バッターとして復活し、テレビやインターネットなどのマスメディアを賑わす機会が増えました。大谷君といえば、ピッチャーで160キロを出す高校生として話題になったのですが、バッターでも恐ろしい成績を日本で残していましたよね。

それがメジャーでも活躍してしまうところに驚きを感じてしまいます。

ピッチャーとしては、ダルビッシュや田中将大、マエケンなどの活躍を見ているのでバッターとしてのメジャーガーの活躍を期待しているところでした。

メジャーの評価は、日本人は投手としては活躍ができるがバッターは活躍できない

メジャーでは「投手として成功している日本人は過去にも多いが、打者として成功している日本人は少ない」と考えらえています。

成功した例でも、イチローは別格として、松井秀喜、井口、城島くらいでないかと思ってしまいます。

そんな大谷君ですが、今までの日本人の野手の評価をあげようとしています。

そんな活躍をしているのに目を離さすに見ることができるでしょうか。

また、日本プロ野球界でも名前を残す偉大な選手にメジャーの記録でも並ぶ可能性があります。それを楽しみに大谷君をみると楽しいかもしれません。

追い抜きそうな記録を下に掲げます。

大谷翔平のメジャー1年目の記録

8月11日現在です。

打率.273

出塁率.352

長打率.535

本塁打12本

OPS.887

日本人メジャーリーガー新人最多ホームラン

大谷君は12本塁打です。

一位は、松井ではなく、キャッチャーの城島です。誰もが松井秀喜だと思うところでしょうが。バッターに専念していたら、どこまで伸びていたのでしょうか。

また、もしかしたら大谷君は松井秀喜の記録を抜くことができるのか楽しみですね。

1位城島健司 18本塁打

2位松井秀喜16本塁打

3位井口資仁15本塁打

日本人メジャーリーガー新人最多長打率

大谷君は長打率.535です。

一位はこれも松井秀喜とおもいきや、イチローです。ただ、イチローは足が速いので、2塁打や3塁打をよく残していましたね。

これは大谷君は記録達成なるでしょうか。

1位 イチロー457

2位城島健司451、

3位井口資仁 438

日本人メジャーリーガー新人最多OPS

大谷君はOPS.887です。

これも松井秀喜と思いきや、イチローでした。

1位イチロー838

2位松井秀喜788

3位福留 孝介780

まとめ

NPBでメジャーに挑戦しそうなバッターは、柳田、秋山、丸、筒香、山田哲人、鈴木誠也あたりでしょうか。

彼らにも期待したいとは思いますが、やはりNPBの現役と比較しても、大谷のバッターとしてのスケールの大きさを感じてなりません。