【巨人】岡本和真は東京オリンピックではサード!候補者はだれか?

こんにちは、ヨシラバーです。

岡本和真が、2020年東京五輪への思いを打ち明けました。パの打撃2冠王をライバル視、ファーストの“山川超え”を目指しています。

サードのほうが比較的可能性があるといわれるがどうなのでしょうか。

岡本和真のプロフィールは?

岡本和真のプロフィールです。

出身地 奈良県五條市
生年月日 1996年6月30日(22歳)
身長 185 cm
体重 96 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手、三塁手、左翼手
プロ入り 2014年 ドラフト1位

今年、巨人の4番になった岡本ですが、オリンピックはどう考えているのでしょうか。

巨人の四番といえば、日本の4番といわれたのも昔の話。

今守っているファーストは西武の山川が守っているため、非常に厳しく感じます。

それではファーストならいけますでしょうか。

岡本は五輪出場に対して

「野球をやっている以上は出たいですね。出られたらうれしいです」と熱っぽく切り出すと「(日本代表の)チームができるのはあと1年、1年半ぐらいですかね。そうなると成長するのは今年と来年しかない。もっと頑張らないといけないですね」

稲葉監督は岡本の五輪出場に対して期待はしている

稲葉監督は岡本の今年の活躍と2年後の成長に楽しみを感じながらも巨人の4番をこの年齢でうっていることを評価しているようですね。

「(五輪までの)2年でどこまで成長するか非常に楽しみ」

「経験して、壁も乗り越えて、2年で精神的にも成長してほしい。技術的にも、もっともっといける選手。守備もいいし、どこまで成長していくか非常に楽しみです」

「巨人の4番は精神的に強くないとできないと思う。これから怖さが出てきて、それを乗り越えたら本物になっていくでしょう」

“岡本和真 2018/7/22 マツダスタジアム #ジャイアンツ #岡本和真”

東京五輪日本代表サードの候補は?松田より若い候補が少ない!現状の候補は誰だ?

2017年シーズン、サードとして規定打席に到達した日本人選手を見てみると、

セ・リーグ

  • 安部友裕(1989年生 広島東洋カープ)
  • 宮崎敏郎(1988年生 横浜DeNAベイスターズ)
  • 鳥谷敬(1981年生 阪神タイガース)

パ・リーグ

  • 松田宣浩(1983年生 福岡ソフトバンクホークス)
  • 中村剛也(1983年生 埼玉西武ライオンズ)
  • 小谷野栄一(1980年生 オリックス・バファローズ)

候補として挙がるのは松田より若い選手は、安部と宮崎です。

安部は3割を超える打率に、17盗塁を記録した俊足、複数ポジションを守ることができる守備力が武器の選手です。

宮崎は、2017年のセ・リーグ首位打者であり、天才的なバットコントロールを持っています。

そのほかは、規定打席達してはいないものの、西川龍馬:95試合 打率.275(204-56) 5本塁打 27打点もあるかもですね。

宮崎は30過ぎますが、全然行けると思います。国際大会で三振が少ないのは大きな武器になるかなと思ってますね。長打力もありますから大砲にもなり得ます!

西川も恐らく2020年には3割打ってると思ってますからね。

まとめ

岡本のファーストは来年以上も使われるのかが不明ではありますが、サードでオリンピックにでるにも厳しそうですね。

ただ、年齢的にもまだまだ成長がみれると思います。巨人の四番は日本の四番というところをみせてあげてください。