【巨人】岡本和真の3割30本100打点へ!松井秀喜、王貞治超え

こんにちは、ヨシラバーです。

岡本和真の3割30本100打点が見えてきましたね。

岡本和真はホームランより、「まず率を残したい。いい投手から打ちたい。その中でホームランも打てればいいと思っています」とのことでした。

松井秀喜も岡本には何よりホームランよりも打率にこだわってほしいといっていましたよね。

岡本和真のプロフィールは?

出身地 奈良県五條市
生年月日 1996年6月30日
身長
体重 185 cm
96 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手、三塁手、左翼手
プロ入り 2014年 ドラフト1位
初出場 2015年8月28日

高校通算73本塁打の岡本和真の高校時代のホームランです。

2018年に四番になれればよいと考えていた岡本和真がとんでもない選手になりつつある

将来の主砲候補としてドラフト1位で入団も、過去3年は思うような結果を残せませんでした。

しかし、“勝負の年”として挑んだ4年目の今季はオープン戦から打点王に輝くなど結果を残して開幕スタメンの座を掴むと、3年間で通算1本塁打だった男が34月だけで5本のアーチを描き、打率も余裕の3割超え。そのまま好調を維持し、6月には第89代巨人軍4番打者の座まで登りつめたのです。

球団22才以下の20本塁打越えは巨人を代表する選手

球団の22歳以下の選手によるシーズン20本塁打超えは、長嶋茂雄、王貞治、松井秀喜、坂本勇人に次ぐ史上5人目の快挙です。

小笠原道大ラミレスのオガラミコンビ以来の記録

「30本塁打」とともに狙ってもらいたいのが「打率3割」という大台であります。

強打者の証でもある「3割・30本塁打」をクリアすれば、これも2010年・小笠原道大(率.30834本塁打)、アレックス・ラミレス(率.30449本塁打)以来で8年ぶりのことなります。

巨人の生え抜きに限定すれば

“生え抜き”に限定すれば、2007年の高橋由伸(率.30835本塁打)以来で11年ぶり、高卒生え抜きまで絞れば2002年の松井秀喜(率.33450本塁打)以来で16年ぶりという快挙だそうです。

岡本和真が3割30本達成に怖いのは疲労

一度も経験していない一軍でゲームにスタメン選手として名前を連ね続ける事が出来ていて、そして物凄い疲労感に襲われたりする事の連続の中で日々格闘をしている最中にあるであろうと推測しています。

スタメン定着して一年目の今シーズンの終了時の最終成績はおそらくは3割は確保出来ているのではないでしょうか?本塁打は30本に届くか届かないか、その辺りでしょう。

まとめ

オガラミ、松井秀喜、高橋由伸、原辰徳、坂本勇人と比較されるような選手になっていってるんですね。

本当に今年の巨人の成績はよくないところもありますが、岡本和真の成績だけには毎日がワクワクですね。