【ヤクルト】小川泰弘の成績2018?なぜライアンは巨人キラー?

こんにちは、ヨシラバーです。

ライアン小川が巨人キラーにふさわしくCS1戦目の巨人相手に登板する模様です。

8連勝中と絶好調であり、巨人は打ち砕くことができるでしょうか。

小川 泰弘のプロフィールは

出身地 愛知県渥美郡赤羽根町(現:田原市)
生年月日 1990年5月16日
身長
体重 171 cm
80 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 ドラフト2位
初出場 2013年4月3日

ルーキーの2013年に、最多勝と最高勝率の投手タイトルを獲得して、菅野智之投手をおさえて新人王に輝いています。

小川 泰弘のライアンは投球フォームから

小川投手と言えば、ライアン小川のニックネームですね。
ライアンと言えば、ノーラン・ライアンです。
小川投手の投球フォームからもノーラン・ライアンが由来というのは想像がつきます。

小川 泰弘の2018年の活躍は?巨人キラーで

2017年オフシーズンに右ヒジ疲労骨折の手術を受け、復帰登板はこの年のシーズン5月と出遅れたが、登板を重ねるごとに本来の投球を取り戻しています。

今季8勝目(5敗)を挙げ、2016年4月30日から続く自身の巨人戦連勝記録を「8」に伸ばしています。

 ヤクルト投手の巨人戦8連勝は、国鉄時代の1957年から58年に金田正一が記録して以来60年ぶりの記録です。

まとめ

巨人にとっては1戦目からライアン小川が投げることは大きな痛手です。菅野を先発にすれば勝てることもあったでしょうけれども、アウェイであり、菅野の勝利は別の試合で上げたいものです。

もしCS1戦目で勝つようなことがあれば、巨人はマツダスタジアムに向かうことができるでしょうね。

ここも、鬼門のマツダではありますがね。