落合博満が天才なのは!三冠王?神主打法?生涯成績は!

こんにちは、ヨシラバーです。

天才といえばだれを思い浮かべますか?

イチロー、高橋由伸、清原和博などがあがるとおもいますが、落合博満ももちろんその一人だと思います。

なぜ落合博満は天才なのでしょうか。

落合博満は学生時代は何の活躍もしていないので天才と言われる

下記でも記載しましたが、高校時代は野球部を退部するも4番バッターで試合に参加、東洋大学時代は先輩後輩の関係についていけず、野球部と大学まで退部までしてしまうのです。

こんにちは、ヨシラバーです。 落合博満は監督として名監督でありましたが、選手との実績も超一流です。 そのようなプロ野球選手は、子供のころ...

天才落合博満の生涯成績は?

すさまじい記録を打ち立てています。
出塁率.422というのは考えられない数字ですね。

打率.311
本塁打 510
打点 1564
安打 2371
出塁率.422

落合博満は3度の三冠王!史上初の記録も量産

三冠王を三度獲得したのは、落合博満だけです

プロ4年目(1982年)には「打率.325、32本、99打点」を記録し史上最年少(28歳)で「三冠王」を獲得しました。

しかし、この三冠王の成績は「物足りない」という世間の評価を受け入れた落合は「わかりました、もっと打てばいいんでしょ」と言わんばかりに、練習をします。

その結果、プロ7年目(1985年)には「打率.367、52本、146打点」。

打率.367は当時の右打者歴代最高打率記録、52本塁打は当時のパ・リーグタイ記録、146打点は現在もパ・リーグ記録でした。

プロ8年目(1986年)には「打率.360、50本、116打点」という結果を残します。

2年連続の三冠王は日本プロ野球界において王貞治(1973年 – 1974年)、ランディ・バース(1985年 – 1986年)、落合の3選手のみで、通算3度獲得は落合のみである。 また2年連続50本塁打はプロ野球史上初だった。

落合は中日にトレード

そんな落合博満をロッテは「1対4のトレード」に出し、4人選手を放出させた中日に移籍することになりました。

 落合の理解者であった稲尾和久が成績不振で監督を解任されると、落合は「稲尾さんのいないロッテに自分はいる必要がない」と発言しました。

 落合の著書によると「(稲尾の後監督になった有藤道世が)監督を引き受ける条件の一つに私(落合)をトレードで出すのが条件」と記している

このトレードを受け落合は、

「私がいつミスター・オリオンズになったんだ。 そんなものになりたいと思ったことはないし、ならせてくれと誰かに頼んだこともない。」

要は、有藤が「落合の存在は自分の存在を薄くするから、どこかに行って欲しい。」とおもったのですね。

落合博満は中日ドラゴンズでは幻の三冠王

中日へ移籍した落合は、移籍初年度のプロ9年目(1987年)に「打率.331、28本、85打点」と好成績を残し、三冠王獲得の可能性を残しました。

セリーグという慣れない舞台ながらも、徐々に慣れていき、1989年は率.321・40本塁打・116打点の好成績を残して打点王を獲得します。

本塁打王争いは阪神に同年限り在籍していたセシル・フィルダーや、ヤクルトに在籍していたラリー・パリッシュらと繰り広げたが、2本差の42本でパリッシュに奪われる結果なりました。

落合博満の神主打法が天才の理由

落合博満の神主打法を使用する他の選手と比べても独特でありました。

 この打法はプロ入り間もない頃に受けた松沼博久の徹底したインハイ(内角高め)攻めに対応するため、改良を重ねて編み出されたそうです。

松沼は「最初のうち落合はインハイが全く打てず、ある時を境に苦手なはずのインハイばかり狙って振ってきた。そのうちインコースが投げ難い構え(神主打法)を編み出し、インハイを完璧にカットする技術を身に付けていた」と語っていいます。

確かに神主打法やインコースの打ち方は確かに独特で、天才的なものだと思いがちです。

ですが、私たちのしては「それは必然的」であるという事ができます。

落合選手のバッティングフォームは天才的というよりは、
とてつもなく理にかなったバッティングフォームである」
という事が言えます。

神主打法とは?

スクエアスタンスで、バットを体の横、あるいは体の正面でゆったりと構える。その形が神主がお祓いをする様子に似ていることから、「神主打法」と称されるようになりました。

 全身をリラックスさせた状態で構え、スイングの瞬間に全身の筋肉を動かすことで、より大きな力を発揮するという理論に基づく打法である(同様の理論はゴルフやボクシングなど様々なジャンルのスポーツで導入されている)。

天才落合博満が出版した本

天才落合博満が出版した本を読んでみるものいかがでしょうか。

采配

落合博満 バッティングの理屈―――三冠王が考え抜いた「野球の基本」

落合博満 アドバイス―――指導者に明かす野球の本質

まとめ

落合博満は監督としてではなく、選手としてでも超一流でした。巨人での現役生活もあり、この天才による采配を見てみたいと思うところがあります。