巨人の入団テスト募集開始!育成ドラフトとの違いは?山口鉄也、杉谷拳士もテスト出身!

読売巨人軍が2018年の入団テストの募集要項を発表しました。育成ドラフトとはどう違うのでしょうか。

入団テストについて

募集要項は?

9月15日にジャイアンツ球場で行われるようです。2019年4月1日現在で18歳〜24歳の方が対象。9月12日までにEメールで送信すれば応募できるようです。

 読売巨人軍は、28年度の新人テストを9月5日(土)に行います。詳細は以下の通りです。【日時】9月5日(土)午前9時45分開始(受付:午前8時分~9時5分)(予備日)9月6日(日) 午前9時45分開始(受付:午前8時分~9時5分)※テスト開始前にウォーミングアップを行いますので、必ず9時5分までに受付をお済ませください...

これまでの実績は?

2017年の結果

75人受験し、8選手が指名リスト入り(名前は非公表)。

参加者の氏名や詳細は非公表だったが、最終的に投手2人、捕手2人、内野手1人、外野手3人の計8選手が通過。10月26日に行われるドラフト会議の指名候補リストに入った。球団は他の指名候補選手と合わせて検討し、ドラフト当日に指名するかを判断する。岡崎スカウト部長は「指名するしないはドラフト当日の流れ次第になる」と話した。

 巨人の新人入団テストが23日、川崎市のジャイアンツ球場で行われた。18年4月1日時点で18歳以上24歳までという年齢制限などの条件を満たした75選手が参加。鹿取GM、石井球団社長、岡崎スカウト部長らが熱視線を送った。 【巨人】

テストに合格しても入団できる保証はないなんて…

入団テスト出身の野球選手は?

山口鉄也投手、日ハムのムードメーカー杉谷拳士(リアル野球盤でおなじみ)、楽天の久保裕也が入団テスト合格(※横浜からの戦力外後なので少し違うけど)されています。杉谷は初めからドラフト支配下登録だったので、必ずしも育成ドラフトで指名しなければならないわけではなさそうです。松本哲也は育成ドラフトでしたが、テスト生ではないようです。

入団テストって意味があるの?

あんまり意味がないんじゃない?と少し思いますが、なぜこの制度があるのでしょうか。

いわば自己推薦

ドラフトといえばスカウトが人材を探してリスト入り→ドラフトというイメージがありますが、それでも隠れた名選手はいるので取りこぼしがないようにということでしょうか。

巨人のスカウトは岡崎郁部長、大森剛国際部長を筆頭に十数人います(木佐貫、青木、古城、堂上など)が、それでも全国回るのは厳しいですね。

ドラフト外入団の名残り?

1991年までドラフト外入団という制度が存在しました。鹿取義隆GM、西本聖、秋山幸二、故・木村拓也さんはドラフト外入団ですね。

まとめ

山口鉄也のようなハングリー精神を持った入団テスト出身生の登場が待ち遠しいです。