【広島】野村 祐輔の成績は?広陵時代や明治大学での活躍も!

こんにちは、ヨシラバーです。

巨人ファンからすると、小林誠司の広陵時代の相棒として考えていますが、高校や大学時代での成績は輝かしいものです。

広島でも新人王や最多勝利のタイトルを獲得したりしているのですが、最近の調子などうなのでしょうか。

野村 祐輔のプロフィールは?

出身地 岡山県倉敷市
生年月日 1989年6月24日
身長 177 cm
体重 84 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2011年 ドラフト1位
初出場 2012年4月1日

野村 祐輔の広陵時代は?小林誠司と同学年

広陵高校へ進学後は1年時からベンチ入りした。

 3年の第79回選抜高等学校野球大会では1回戦で唐川侑己を擁する成田高等学校と対戦し延長戦を制するなどベスト8に進出しました。

 夏の第89回全国高等学校野球選手権大会では1回戦で第86回、第87回、第88回と夏の甲子園3年連続決勝進出中の駒大苫小牧高等学校に逆転勝ちし、準決勝では同年の春夏連覇を目指していた田中健二朗を擁する常葉学園菊川高等学校に勝利します。

ただ、決勝の佐賀北高等学校戦では7回まで被安打1に抑えながら、8回裏に2被安打と2四球で1点を返された後、副島浩史に逆転満塁本塁打を打たれ、準優勝に終わりました。

小林誠司とバッテリーを組んでいます。

野村 祐輔の明治大学時代は?

高校卒業後は明治大学商学部に進学します。

 硬式野球部入部後は1年春から登板。1年秋では34回2/3を投げ自責点0(失点1)。

 44年振りとなるリーグ史上5人目の「シーズン防御率0.00」を達成し、最優秀防御率に輝いています。

 3年秋は5勝を挙げ、防御率1.30で自身2度目の最優秀防御率に輝いています。

東京六大学リーグ戦通算65試合に登板し30勝12敗、358奪三振、防御率1.92

菅野智之(東海大)、藤岡貴裕(東洋大)とともに「大学ビッグ3」と呼ばれ注目されました。

野村 祐輔の広島での活躍は?新人賞と最多勝利とベストナインを獲得

 2011年、秋のドラフト会議では高校時代を過ごした広島からドラフト1位で指名を受けるます。

 即戦力のルーキーとして期待された野村は、開幕から先発ローテーション入りを果たし、1年目ながら9勝11敗を記録。

 防御率はチームの先輩・前田健太に次ぐリーグ2位の1.98という好成績で、新人王を受賞しました。

 2年目の2013年にはプロ入り初の2ケタ勝利となる12勝をマーク。前田、バリントン、大竹寛らとともに強力な先発陣を形成しました。

 しかし、2014年は二軍降格を経験するなど7勝に終わり、2015年は5勝止まり。

2016年はロサンゼルス・ドジャースへ移籍した前田健太に代わる右のエースとして、公式戦の開幕から好調を維持。

 リーグ単独トップの16勝目と勝率.842(16勝3敗)を記録します。

 投球回は少ないながらも、打線の援護と強力な中継ぎ陣に助けられ、セ・リーグの最多勝利と最高勝率のタイトルを獲得し、セ・リーグベストナインにも選ばれました。

野村 祐輔の2018年の成績は?

2018年は、先発の仕事を果たせず、今季3敗目(6勝)を喫しています。

「広島3-5中日」(24日、マツダスタジアム) 先発がまた崩れた。劇的サヨナラ勝 - Yahoo!ニュース(デイリースポーツ)

まとめ

素材は良いものを持っていますので、全日本で小林捕手の野村が投手で世界一になる姿をみたいですね。

ここのところの、調子は気になるところです。