【大阪桐蔭】根尾昂をドラフト指名の巨人?中日・楽天・オリックスも

こんにちは、yoshiloverです。

今年の巨人は、バッターは岡本・吉川尚・田中・大城、和田などバッターの若返りができています。

そんな中、岡崎ドラフト部長がリストを絞ったとの話がありました。

そこで、知名度という意味では大阪桐蔭の根尾をとるのか注目が上がっています。

投手だけでなく、外野、内野手もできる超高校級のユーティリティープレーヤーの根尾はサッカー選手でも活躍できそうですよね。

岡崎部長は2018のドラフトについて語り、根尾昂も候補である

「投手、野手で15人ずつぐらい。(大阪桐蔭の)根尾、藤原はトップクラスなのかなと思う。ドラフトも順調にいけば1位かは分からないが、上位に来る選手だと思う」

とコメントしています。大阪桐蔭の根尾もリストしているんですね。

巨人では・根尾昂、二刀流で考えている?

巨人の岡崎部長は、大阪桐蔭・根尾を

「甲子園の決勝で投げた投手。二刀流の可能性がある」と、投手野手双方で高く評価していることを明かしました。

他の球団は、野手として評価をすることが多い中、巨人は投手としても評価しているようですね。将来はマエケンみたくなれるとの素材ですが、即戦力が欲しいと考えますが。

根尾昂は坂本勇人と同じ成長過程を描ける

巨人が25日のドラフト会議に向け、中日がすでに1位指名を決めている大阪桐蔭高・根尾昂内野手(3年)を1位の有力候補に挙げていることが6日、分かった。

 坂本勇と同じ成長過程が期待できる、という声もある。井上チーフスカウトは、投手、内野手、外野手の全てで高く評価しているとした上で、「まずショート(遊撃)から。将来的に長くレギュラーで、の期待がある」と分析している。

岡本和真が育っているので、社会人の即戦力投手が欲しいとの声も

「21歳の岡本がこのまま4番に定着すれば、今秋の1位指名は高校生ではなく、補強ポイントで埋めたいのが球団の本音。昨年までは打てなかったが、今年は投手陣が苦しいという台所事情もある。チーム内で『1位は大学、社会人の即戦力投手』との声が大きくなっているようです

根尾昂はドラフト指名はオリックス・楽天・中日も

オリックスや楽天、中日、そして日ハムまで指名が予想されており、競合するのは間違いありませんね。

競合をさけると、スター選手はなかなか取れませんが、坂本勇人や山田哲人のように、外れ一位が輝くこともありますからね。

まとめ

高卒遊撃なんてプロで通用する守備になるかどうかの当たり外れがでかすぎるしこれで打撃も一流どころになるかって言われたら博打なところもありますが、どうなるでしょうか。