【日本ハム】中田翔は阪神へ!FAかトレードで藤浪晋太郎

こんにちは、ヨシラバーです。

阪神タイガースは2018年は4番ファーストを打つ予定であったロサリオがファンを大きく裏切り、ファーストが不在となっています。陽川などそだっている選手はいるのですが、成績などにはムラがあります。

そこで相思相愛だったはずの中田翔と阪神タイガーズがトレードもくしはFAといわれています。

中田翔のプロフィールは?

出身地 広島県広島市中区
生年月日 1989年4月22日(29歳)
身長 183 cm
体重 99 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手、左翼手
プロ入り 2007年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2009年5月23日

中田翔と清宮幸太郎は同じポジションでファースト

一塁でポジションが重なる2人。

 清宮は左翼練習も行っているものの、打撃はおろか、守備にもたける中田がいる限り、清宮が一塁に割って入るのは容易ではないが、日ハムという球団は生え抜きをあまり大切にしないイメージがありますよね。

これからは清宮幸太郎に力をいれていく可能性があります。

中田翔は2017年に国内FA権を取得しましたが、WBCの疲れの影響か獲得球団が現れず

中田は昨年、FA移籍を目指していましたが、声をかける球団はなかったのです。

2018年4月のインタビューで、2017年シーズンの不振について「WBCに向けて(打撃における)タイミングと打つポイントを変えたが、結果として裏目になってしまった。(自身にとってFAイヤーである大切な年とわかっていたのでなおさら)このままで終わったらやばいという気持ちと焦り(が膨らみ続けた結果、シーズンを通してスランプから脱却できないまま終わってしまった)と振り返っています。

シーズンを通して自身の去就を熟考し続けたとのことだが、「(ファンの)みんなが掲げてくれた横断幕にしても、本当にありがたいなと思ったし、そういう人たちがいる限り裏切りたくない(と思うようになった)」として、最終的に残留を決断したとのことでした。

中田翔は2019年には海外FA権(9年)の資格取得条件を獲得

中田は今季、海外FA権(9年)の資格取得条件を満たした。

 昨オフは国内FA権を行使せず、1年契約で残留したが、今季は打率.280、24本打、94打点と復活しています。

 今オフは、いよいよFA権を行使する可能性があります。

中田翔を狙う球団は阪神タイガース

中田翔が狙う球団は、昨年のFA移籍でも 有力候補だった阪神です。

もし、金本監督が続投になれば、来年は4年目で確実に結果を求めれます。

ロサリオので外国人取得に失敗し、来年度はファースとは中田翔でと考えているに違いありません。

まとめ

阪神タイガースの今年の補強ポイントはセカンドだと思います。上本がいるものの怪我が多く、穴になりがちです。そのため、西武ライオンズの浅村の獲得に動くのは確実といわれています。

そして、その次はファーストですが、これも中田翔を獲得し、補強をねらってくるでしょうね。