【元巨人】村田修一「横浜出たことに悔いなし」と巨人へのFAを語った!

村田修一・杉内俊哉の引退がショックです。村田の東スポでの連載「男村田の栃木便り」が最終回を迎えました。その中で横浜から巨人へ移籍したことについて語っていました。

ファン「巨人へFAしなければ・・」村田「それは違う」

村田へのオファーがなかったとわかった8月、ネット上ではこんなことが言われていました。

「巨人へFAしなければ横浜のレジェンドになれた」
「巨人はFA移籍選手への対応が悪い」
「某外国人選手を獲るくらいなら村田のままでよかった」

(cosmin4000/istock/Thinkstock) 横浜ベイスターズと読売巨人軍で活躍し、今年はBCリーグ栃木でプレー…

しかし、この連載では村田は以下のように語っています。

巨人に移籍して初めて優勝した時は本当にうれしかった。ビールかけの瞬間は本当に興奮しましたし、優勝したくて横浜を出る選択もしました。

 あの時、もし横浜に残る選択をし、ケガもせずにいたのなら、今もNPBでやっていたかもしれないし、筒香たちと一緒に野球をやり、2000安打まで面倒を見てくれていたのかもしれない。でも、それでは果たして僕の中で現役をやり切った感があったのか…。

 (中略)

 ですが、横浜を出て行ったのは僕自身ですし、それを否定するつもりもありません。その時々のベストの選択をしたつもりです。

村田「BCリーグの経験は自分にとってプラス」

また、栃木に来たことで自分にとってプラスとなったと語っています。

栃木に来ることがなければ、これだけ過酷な環境、移動の中でやっている野球を感じることもできなかった。

「あの時、村田がFAしなかったら、BCリーグに行くこともなかったのに」という人もいます。しかし、僕はハッキリと言えます。違います。BCまで経験させていただいて感謝しています。

まとめ

巨人にFA移籍が決まった当初、生卵をかけられていましたね。男村田の第二章が楽しみです。