【元巨人】BC栃木・村田修一引退!男村田の決断に元同僚らのコメントは?

男村田、潔い決断。2018年8月1日に行われた村田修一の事実上の引退会見は涙無しには見られませんでした。人望が厚く後輩の面倒見が良いことで知られた村田は著名人から多数のコメントが寄せられました。それを見てまた泣きそうになったのは秘密です。

サブローさんもTwitterでコメント。

巨人選手からのコメント

内海哲也

見た目は怖そうな感じでも、優しくて頼りになる兄貴的な存在でした。バットでも守備でも助けられたし、修さんはまだまだ出来たと思うし、来年もなくはないでしょ? 修さんの気持ちがまだあって、12球団で、もし手を差し伸べてくれるところがあれば、諦めてほしくない。

阿部慎之助

「(引退という)2文字は使わないって言った気持ちは察するし、(今後は)彼が決めること。俺らがどうこう言うことではない」

岡本和真

「ずっとあこがれている選手と一緒にできてうれしかった」

開幕前に課されたノルマ10本塁打を達成後、〈まだまだこれからやぞ。がんばれよ〉とメッセージをもらい、この日の横浜DeNA戦(横浜)では勝ち越し19号3ランで恩に報いた。

坂本勇人

「まだまだNPBでプレーできる人。一緒にプレーさせてもらって、学ぶこともたくさんありましたし、修さんの人間性が大好きなので。一緒に三遊間を組んで一番近くで守ってきましたし、優勝した時も『優勝っていいな』って言っていたのが今でも印象に残っています」

杉内俊哉

「残念ですね。まだボロボロじゃない。巨人で一緒にプレーしたことももちろん思い出として残っていますが、高校3年の夏の甲子園が終わった後、2人で祭りに行ったことは思い出ですね」

山口鉄也

「公私ともにかわいがってもらって、すごく頼れる方でした。ピンチの時にかけてもらった一言がすごく心強かったです。『あまり思い詰めんなよ』とか言ってくれて何度も助けられました」

マシソン

「なぜ彼がNPBでプレーできないのか分からない。驚きだ。彼ほど守備が良くて打てる三塁手は12球団見渡してもそういないです」

 前巨人で、ルートイン独立リーグ・栃木ゴールデンブレーブス(BC栃木)の村田修一内野手(37)が1日、栃木・小山市内で会見を行った。 NPBの新規登録期限である7月31日を過ぎても獲得する球団が現れず、今後の身の振り方を【巨人】

元同僚ら

筒香嘉智(横浜、背番号25の継承者)

「(横浜)高校の時から横浜スタジアムに見に来てずっと憧れの選手。プロで一緒にできて人間的にも、技術的な細かいことも全て学びました。村田さんは引退という言葉を使っていないということなので。僕は決められないのでやってほしいとは言えないけど、村田さんの姿をまだ見てみたいというのはあります」

内川聖一(ソフトバンク、横浜時代の同僚)

「『選手を続けたい』という選択で方向性を探すときに『独立リーグでも』っていう、その姿はすごいなと。僕だったら契約しないって言われた時点で辞めてる。あそこまでいって、でもやりたいと思う修さんの執念みたいなものを見たような気がして…尊敬ですよね。すごいなと思いました」

藤田一也(楽天、横浜時代の自主トレ仲間)

「僕もそういう年だし、受け止めてプレーしないといけない。村田さんに負けないように頑張ります」

 前巨人で、ルートイン独立リーグ・栃木ゴールデンブレーブス(BC栃木)の村田修一内野手(37)が1日、栃木・小山市内で会見を行った。NPBの登録期限である7月31日を過ぎても、復帰は叶わず、来季は現状でNPB復帰を目指さ【野球】

松坂世代から

小谷野栄一(オリックス)

「僕らの世代の野手では間違いなくトップ。2000安打が見えたのは修(村田)しかいない。人間性も素晴らしい。さみしいと言いますか、悔しいですね」

その他

久保裕也(楽天)

「あきらめずに違う場所で復帰目指して頑張る姿は励みにもなっていたので残念。できたらまた一緒にプレーしたかった」

 前巨人で、ルートイン独立リーグ・栃木ゴールデンブレーブス(BC栃木)の村田修一内野手(37)が1日、栃木・小山市内で会見を行った。NPBの登録期限である7月31日を過ぎても、復帰は叶わず、来季は現状でNPB復帰を目指さ【野球】

まとめ

人望が厚い修さんですね。オファーがなかったのは少し不自然な気はします。