松坂大輔の横浜高校時代の記録!伝説となるPL学園・明徳義塾との試合

こんにちは、ヨシラバーです。

甲子園好きの人たちからは、どの時代のどのチームが一番強かったかと話題になることが多いですが、そのなかでも横浜高校の松坂大輔をあげる人たちも多いでしょう。

記録をみると、納得がいきますね。

松坂大輔のプロフィール

出身地 東京都江東区
生年月日 1980年9月13日(37歳)
身長 183 cm
体重 93 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1998年 ドラフト1位
初出場 NPB / 1999年4月7日
MLB / 2007年4月5日

松坂大輔の横浜高校時代は?

「サボリのマツ」と言われるほどの練習嫌いであったが、2年生時の夏の神奈川大会準決勝の対横浜商業高校戦での暴投によるサヨナラ負けを喫して以降奮起して猛練習、3年生時に150km/h超の球速を出し、切れ味鋭いスライダーを武器に超高校級の投手として平成の怪物となりました。

バッテリーは上地雄輔、引退後は小山良男は有名ですね。

松坂大輔とPL学年の試合は長年語り継がれる名試合

また、この両チームはセンバツでも1度対戦しておりこの時は横浜が3-2で勝利している。PL学園が選抜での敗戦の雪辱を果たせるか、もしくは横浜が連勝するか、注目をされていました。

延長17回の激闘のすえ、横浜高校が勝ちました。

延長17回をたった1人で250球ものボールを投げ続けた松坂投手に対して「延長18回制は長過ぎる」との意見が多数出たことから、従来の18回制から15回制に短縮変更される試合となりました。

 その翌日、投げないはずだった松坂がテーピングをビリビリと破ってマウンドに上がる準備を始めた8回裏から4点、3点と奪って6点差をひっくり返してサヨナラ勝ちした明徳義塾との準決勝、

 史上2人目となる勝でのノーヒットノーランを達成し、春夏連覇を成し遂げた京都成章戦と伝説ですね。

松坂大輔の横浜高校3年生の記録はまさにレジェンド

公式戦44戦無敗 (この記録は未だに当時の横浜高校のみ)はまだ塗り替えられていないようです。

秋・神奈川 (9戦9勝)
秋・関東 (3戦3勝)
神宮大会 (3戦3勝)
春・選抜 (5戦5勝)
春・神奈川 (5戦5勝)
春・関東 (4戦4勝)
夏・神奈川 (6戦6勝)
夏・全国 (6戦6勝)
全国国体 (3戦3勝)

神宮大会優勝、春センバツ優勝、夏全国優勝、国体優勝の四冠達成

松坂大輔の横浜高校時代の記録

【投手成績】
59登板 防御率1.12 34完投 13完封 40勝 1敗 379回 423奪三振 奪三振率10.04

【甲子園通算】
11登板 防御率0.78 10完投 6完封 11勝 0敗 99回 奪三振97

まとめ

松坂世代はとても有能な選手が多いですが、そのなかで負け試合が一回もなかったというのが松坂の凄さなんでしょうか。