【元巨人】マイコラスの現在!メジャーで最多勝!日本の成績は?

こんにちは、管理人のよしです。

マイコラスが巨人が離れて先発陣が崩壊しそうなかんじですが、本人はメジャーでは大活躍です。困惑しておりますが、成績をみますとメジャーにもどってよかったんだなと思います。

マイコラスのメジャーでの成績はどうなのでしょうか??

マイコラスのプロフィールは?

出身地 フロリダ州パームビーチ郡ジュピター
生年月日 1988年8月23日(30歳)
身長 6′ 5″ =約195.6 cm
体重 220 lb =約99.8 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2009年 MLBドラフト7巡目
初出場 MLB / 2012年5月5日 マイアミ・マーリンズ戦
NPB / 2015年4月2日 中日ドラゴンズ戦
年俸 $7,750,000(2018年)

マイコラスの巨人時代の成績は?

2015年

中日ドラゴンズ戦で初登板・初先発を果たすが6回2失点の投球も勝ち投手にはなれず、その後も勝ち星が付かない試合が続いたが、5月28日の埼玉西武ライオンズ戦で8回無失点の投球で来日初勝利を挙げると、 6月4日のオリックス・バファローズ戦では来日初完投初完封勝利を挙げた。8月18日の阪神タイガース戦では9回1失点の完投で10勝目を挙げた。

オフには大リーグ復帰などが囁かれていたが新たに2年契約を結びました。

2016年

右肩痛の影響で開幕一軍を逃した。その後は先発ローテーションに入ったが復帰当初は調整不足な部分が目立ち打ち込まれる場面も多かったものの最終的に14試合の登板で4勝2敗、防御率は2.45とまずまずの成績を残した。

2017年

自身初の開幕投手を務めました。開幕戦では7回99球を投げて、4奪三振、2失点(自責点は1)の成績で勝利投手となった。巨人の外国人投手で開幕投手を務めたのは、1999年バルビーノ・ガルベス、2009年のセス・グライシンガー以来3人目ですこの年は年間通して先発ローテーションに入り、自己最多の27試合に先発。14勝(リーグ3位)・防御率2.25(2位)・187奪三振(1位)の好成績を挙げ、最多奪三振のタイトルを獲得しています。

巨人の3年間では31勝13敗・防御率2.18という成績であった。

メジャーでマイコラスは?最多勝

 メジャー復帰後初の登板となった2018年4月2日のミルウォーキー・ブルワーズ戦で先発し、5.2回4失点で復帰後初勝利を挙げた上に2点本塁打を放った

  その後も好調を維持し開幕6連勝を記録、MLB球宴にピッチャーとして選出されたが、公式戦の登板を優先し登板は回避した後半戦も勝ち星を重ね、最終的に防御率2.83(リーグ4位)・18勝(同1位)・勝率.818(同1位)・200.2イニング(同6位)・WHIP1.07(同5位)とチームのエース格として抜群の安定感を見せ、マックス・シャーザー、ジョン・レスターと並んで最多勝のタイトルを受賞しました。

メジャー復帰1年目を巨人時代をも上回る成績で飾った

まとめ

小林がマイコラスを育成したという風潮がネットで話題になっています。ダルビッシュもこれくらい頑張れるようなきがしますけどね。

巨人にとってはとても痛いです。穴を埋めるのはなかなか難しく、今も先発のピッチャーで苦戦しています。バリバリのメジャーリーガでしたからね。ただ、困惑するけど正直嬉しい気持ちの方が勝りますね。