【巨人】吉川尚やマルティネスなどヘッドスライディングで負傷続出

こんにちは、ヨシラバーです。

育成上がりのホルヘ・マルティネス内野手が左手小指を痛めて途中交代となりました。

チーム内からは“ヘッドスライディング禁止令”も沸き起こっているようですね。

マルティネスのヘッドスライディングで負傷

8月8日で、1番・二塁で先発出場したマルティネスは一回、左中間二塁打を放ちました。

 打球処理後に阪神の中継ミスがあり、マルティネスは次の塁を狙って三塁にヘッドスライディングしたのですが、しかし、患部を負傷しました。

吉川尚もヘッドスライディングで骨折

8月1日に吉川尚輝内野手(が6回、一塁にヘッドスライディングした際に左手を負傷して途中交代。試合中に病院に向かい、「左手骨折」と診断されています。

ヘッドスライディングとは

進行方向に対して両手を前に出しながら塁に飛びつくように頭から滑り込む方法です。日本では略して「ヘッスラ」と呼ばれることもあります。

ヘッドスライディングは足からのスライディング以上に危険を伴うプレーあり危険です。

ヘッドスライディングは怪我の危険性

野球・ソフトボール選手にとって致命的な怪我に繋がることがり、イチローや福本豊など、走塁・盗塁の際これをあえて行わないことを信条とする選手も存在します。

昔、イチローは川崎がヘッドスライングやって怒っていました。

また、桑田真澄は、怪我予防の理由以外にも、ヘッドスライディングが与える物理的な衝撃が成長過程の子供に大きな影響を与える話しています。

ファーストへのヘッドスライングは禁止にするよう、教育をしたほうがよいのです。

二遊間のレギュラー選手2人が長期離脱となるとかなり痛すぎます。

ヘッドスライディングより駆け抜けたほうが早い

立命館大スポーツ健康科学部の岡本直輝教授らが学会で発表した。立命大野球部員を対象に動作分析を行い、ヘッドスライディングする方が速いという結論を導き出した。

岡本教授が立命大の野球部員ら選手57人と京都・滋賀の高校野球指導者24人にアンケート調査を行ったところ、選手の80%、指導者の85%と大半が駆け抜けた方が速いと答えました。
高校、大学時代にヘッドスライディングを経験したことがある立命大準硬式野球部の部員15人を対象に調査しました。

1人3回の平均値を比べた結果、ヘッドスライディングの方が速かった選手は12人、駆け抜けた方が速かったのは3人だけだった。統計全体でもヘッドスライディングの方が0・04秒ほど早く、距離に換算して30~40センチの差になるという。

吉川の足なら駆け抜ければ問題なかったのですが。

まとめ