【元巨人】桑田真澄の打撃(バッティング)は!桐蔭根尾もなれる

こんにちは、ヨシラバーです。

大谷君や大阪桐蔭の根尾であったり、二刀流がさわがれている昨今。過去では最も可能性があったのは桑田真澄ではないでしょうか。

甲子園でもプロ野球でもバッティングで名場面を残しています。

桑田真澄のプロフィールは?

出身地 大阪府八尾市
生年月日 1968年4月1日(50歳)
身長 174 cm
体重  80 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1985年 ドラフト1位

PL学園時代の桑田真澄のバッティング

PL学園時代は甲子園で清原和博の13本塁打に次ぐ、歴代2位タイの6本塁打を放った桑田はドラフト1位でプロ入り後、あまりの野球センスに野手転向が検討されるも投手に専念しました。

巨人の桑田真澄のバッティング成績は?

打者として890打数192安打の打率.2167本塁打、79打点という成績を残している。

平成元年の89年はキャリアハイの17勝、年間20完投、249イニングと投げまくり、打っては86打数21安打の打率.244でチームの日本一に貢献しました。

1951年以降にプロ入り、通算500打数以上を記録した投手の中での歴代最高記録を残しています。

桑田真澄の代打でヒット!原巨人初日本一の原動力の2002年

2002年の桑田真澄はピッチャーとして復活したもの、バッティングでもファンを驚かせる。34歳でもありなが、51打数15安打の打率.2941本塁打、9打点でなんとOPS.798である。 原巨人初日本一の原動力となりました。

桑田が代打でファンが驚く

02年に横浜戦で岡島に代わり、桑田に代打が出された際、解説者が「桑田に代打を出すなら、桑田より打てる打者を」と言ったことは有名でした。桑田はその打席でレフト前ヒットを打っています。

その資質は「桑田がショートに転向すれば、巨人のショートは10年安泰」とまで言われたのは間違いなかったといわれましたね。

引退後の桑田真澄のバッティングは?

マスターズリーグのオールスター戦でショートの守備に就いたことがあります。そのときには好守を見せたばかりか、佐々岡真司からホームランまで打ってしまうのです。

下記のショートでの守備裁き、驚きですよね。

まとめ

桑田真澄も打者として出ていれば後輩の立浪のような選手になっていたかもしれませんね。タラレバ論ですが、バッターとしての桑田も見たかった。