【楽天】岸孝之はなぜ西武からFA!東北復興のために決断!

こんにちは、ヨシラバーです。

岸といえば西武の選手というイメージが強かったのですが、なぜ楽天にいったのでしょうか。それは優しい性格ゆえに、地元宮城を復興したいという気持ちが人一倍大きかったのですね。

岸 孝之のプロフィールは?

出身地 宮城県仙台市太白区[1]
生年月日 1984年12月4日(33歳)
身長 180 cm
体重 77 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2006年 希望入団枠
初出場 2007年3月30日
年俸 3億円(2018年)

岸の性格は優しすぎる

 真面目で誠実な性格の持ち主であり、西武時代は投手、野手を問わず、多くの選手から慕われていたといいます。

 実際、西武時代のチームメイトである菊池雄星は、「あんなに優しい人はいない。本気で他人の立場になってくれる」と述べています。

そんな岸がなぜ西武から楽天にいったのでしょうか。

岸は西武か楽天か悩みに悩んだ

岸は西武に残留する、もし移籍するなら楽天のみと決めていましたから。残留か地元楽天か最後まで悩んでいましたから。

ただ、2016年のFA権行使を控えた、西武との残留交渉は、普段のピッチングよりも心身共に負担を極めることとなり、結果として納得できる交渉が叶わずに難航して、「『チーム愛』と『球団愛』は別物」と感じるようになり、楽天への移籍となってしまったようです。

岸は東北復興のため楽天へ!

星野球団副会長からは「復興に向けて東北を元気にしよう」「もう一度、奇跡の扉を開いてほしい」などとラブコールを送られ、心が震えたそうです。

岸は「非常にいい評価をしていただいてありがたい」と感謝しながらも「それ(条件面)だけではないので」と語っていた。

宮城県をはじめとする東北地方は、11年3月11日に発生した東日本大震災で甚大な被害を受けた。

「今までもずっと(復興に対する)気持ちがあった」

地元球団でプレーすることで、道半ばでもある震災からの復興の一助になりたいという思いがさらに強くなった。

11年3月11日に起きた東日本大震災から、今日11日で6年の時が経過した。震災当時は西武に在籍していた楽天岸孝之投手(32)は、仙台が生まれ故郷。昨年FA移籍… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

まとめ

岸は今季強くない楽天のなかでも、ひとり別人のような活躍をしています。これは東北復興のためによわい楽天をファンに見せたくないという思いがつよいうえでの活躍なのではないでしょうか。