【巨人】川相 昌弘は中日次期監督候補2019!?落合博満との関係

こんにちは、ヨシラバーです。

「監督としての手腕は原監督以上」と言われていた川相昌弘ですが、なぜ三軍コーチになったのでしょうか?

これには巨人の大きな計画があるとの噂です。

川相 昌弘のプロフィール?

出身地 岡山県岡山市南区
生年月日 1964年9月27日(53歳)
身長 176 cm
体重  74 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手、三塁手、二塁手、外野手、一塁手[1]
プロ入り 1982年 ドラフト4位
初出場 1984年4月24日
最終出場 2006年10月26日

コーチとしての巨人川相 昌弘の実績は?輝かしいものである

2011年からは古巣巨人で二軍監督を務めることとなり、巨人には8年振りの復帰となった。

 超重量打線と呼ばれる巨人の打撃陣にも、積極的にバントをさせると話し、チームの犠打数は2010年の33から135と約4倍に、盗塁数も60から152と大幅に増加した。

本塁打数はリーグ最少ながら、確率を求めた細かい野球によってチームを牽引した

川相にあった野球スタイルですよね。

巨人でのヘッドコーチ

2013年シーズンより、巨人の一軍ヘッドコーチに就任。

原辰徳の代りに監督代行

3月のオープン戦では、ワールド・ベースボール・クラシック準決勝に進出した日本を応援するため渡米した原監督に代わって、監督代行として指揮。

また、2014年5月5日と2015年4月15日から19日の合計6試合においても、欠場した原監督の代行を務めた。

現在は2軍の監督をやっています。

原辰徳から落合竜へ乗り換えたと噂される川相 昌弘のコーチは厳しいと評判

川相氏は’04年、巨人から中日に移籍し、落合博満氏の下で「オレ流」野球を吸収。

 中日から復帰した川相氏が前回二軍監督を務めていた際は「落合竜」譲りの猛練習と厳しい規律で、二軍は“読売ドラゴンズ”の異名を取っていました。

下記のような噂まで上がっています。

「あいさつが小さかった選手がバスを降ろされたって本当ですか」

「前に二軍監督だったとき、キャンプは毎日12時間練習だったらしい…」

ただ、実績を一軍だけでなく、2軍3軍でも実績をつくってきたのは事実です。

巨人の狙いは松井秀樹監督との噂もあり巨人に利用されてると感じたか

なぜかヘッドコーチから3軍監督

2016年シーズンより、三軍監督に就任。今までの川相昌弘氏の実績を考えると1軍ヘッドコーチから3軍監督とは、明らかな降格人事といえるでしょう。

3軍コーチには理由があった!

 どうにもならないチームを実績十分な川相で巨人を2年で立て直し、松井氏にバトンを渡したい。巨人が三軍制を敷いたのも、川相氏に次期主力を育成してもらうのが狙いだったとのことです。

巨人は人球団だけに監督にも華が必要

高橋由伸が活躍すれば長期政権が可能であったのですが、過去最高の暗黒時代とまで言われるジャイアンツ。そ

こには、やはり松井秀喜を監督としてももってきたいはずだが、由伸からバトンタッチすることはなかなか考えにくいですよね。

中日ドラゴンズか?まさかの巨人二軍監督辞任!落合博満との関係で

中日ドラゴンズか次期監督問題が錯綜しており、もしかして川相が監督するのではとの憶測があったりします。

中日ドラゴンズへの噂もある川相監督

巨人を退団する年、引退してコーチになるように原監督に誘われていましたが、
急遽、人事異動で原監督が辞める事になり、他のコーチ陣も追随退団しました。

巨人から何の連絡もなくコーチ就任もあるかないかわからい宙に浮いた立場に立たされ、
かなり遅れてコーチ就任要請がきたときには巨人への不信感もあり本来の意向である現役続行を選んだと聞いてます。

結果、川相の引退後の職の保障がなくなってしまったのです。

そして、最後は落合監督が、中日へと誘った過去があります。

こんにちは、ヨシラバーです。 由伸辞任、鹿取GM辞任までは予想ができましたが、次期監督候補だった川相がまさかの退団です。 巨人には派閥争...

まとめ

落合がGMとして、ついて川相が監督になると噂もありますが、今シーズンの巨人の結果次第では監督候補であるのは間違いないですね。

川相 昌弘の著書は?チームに貢献し世界記録をとった男の野球への姿勢を学ぼう!

明日への送りバント

昨年世界記録を塗り替えた川相昌弘選手の初の著書です。

大人から子供まで誰でも読めるといった内容であり、川相選手がどうやって考え野球に取り組んできたか、レギュラー獲得以降ブラウン管を通して観ただけでは分からない苦労があったかなどが語られています。
 分ではなくチーム貢献に徹するその姿勢は、勤め人にも学ぶべきものがあると思います。

川相昌弘スモールベースボールを紐解く―名手に学ぶプロフェッショナル野球論

野球に対する姿勢から、それを支える考え方の本であるとのこと。

 野球に限らず、社会一般で大事にしていきたいことが述べられており、球界の裏話や昔の話が沢山書いてあるそうです。

勝つための言葉

川相氏はこの本で伝えたいことは、ことわざ四文字熟語らしいです。

コーチとして僕が意図していることが伝わっているか、伝え方が適切かどうか確信が持てないとき、思いついたことが、ことわざ・四字熟語だった。

 簡潔な言葉を使うことで、選手たちも興味を持ってより理解しようとするのではないか。技術はもちろん、勝つために大事な精神力を言葉で伝えるいい方法かもしれない。そう思っている。

コメント

  1. 齊藤隆夫 より:

    巨人軍監督として川相さんにやってもらいたい。ネームバリュウは少ないが、原さんは3番煎じ、川相さんは地味だが今そんなことを言っている場合ではないでしょうか。