【阪神】金本知憲監督は辞任2018・退任か続投か?評判はいらだつ阪神ファン

こんにちは、ヨシラバーです。

1990年代は、阪神タイガースは暗黒期が長く弱かった阪神にたいしても愛を持って接していたように思えます。

 2003年、2005年の優勝を機に阪神ファンになった人たちが毎年優勝を望むようになりましたね。

ただ、阪神は’05年以降、優勝から遠ざかっている。金本監督は所信表明で「生え抜きの大砲を育てる」と、若手育成を語ったが、目星を付けていた若手は2年続けて活躍できずに苦しんでいる。

近年の阪神タイガースの成績は?

真弓明信監督

2009年4位、2010年2位、2011年4位

和田豊監督

2012年5位、2013年2位、2014年2位、2015年3位

Aクラスに入っていた和田監督に対する阪神ファンの評価のひどかったですね。

金本知憲監督は2017年オフに阪神タイガースと3年契約

 金本知憲監督は2017年オフに3年契約を結んでおり、続投が既定路線だが、ファンから采配に対する不満が相次いでおります。

親会社の阪神電鉄からも株主総会でブーイングがあったことも影響して、2018年オフの電撃解任、電撃辞任も考えられます。

 チームがクライマックスシリーズを逃せば、辞任への機運が高まる可能性がある。

 次期監督には、二軍監督を務め、若手選手から信頼を得た掛布雅之オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザーが有力となっています。

 ミスター・タイガースで人気は申し分ないだけに、「見たい」という声が多い。

阪神人気低迷・金本監督3年目で観客動員ワーストの危機

京セラドーム、倉敷を含めた今季の主催試合の観客動員数は現時点で224万3428人。残りは甲子園での17試合。電鉄関係者は「チームが好転すれば290万人に届くか、というところ」と説明したが、現時点での試算は280万人台だという。

 昨季は球団史上7年ぶりの300万人超となる303万4626人を集めた。

 主催試合が1試合少ない上、交流戦での中止が多かった今季は苦戦が予想されていたが、金本監督就任1年目の291万0562人を割り込む可能性が出てきています。

金本監督続投の条件はクライマックスシリーズ

 金本監督を続投させる方向ではいるんですが…。問題なのは、まずクライマックスシリーズに進出できるかどうかだそうです。次にクライマックスシリーズの内容、結果次第であるとのことです。

まとめ

ジャイアンツもそうですが、球団の人気選手であり、貢献した選手であろうとも辞任させるのは球団の定めかもしれませんね。

巨人とは監督続投の争いになりそうです。