阪神の次期監督は掛布雅之2019?若手育成に評判よし

こんにちは、ヨシラバーです。

巨人の高橋由伸監督と同じで阪神の金本監督も今年で契約最終年です。噂では5年連続の契約とありますが、Bクラスとなれば自ら退任を言い出す可能性もあるでしょう。

次期監督にはやはり、ミスタータイガース掛布があがっています。

掛布雅之のプロフィール

出身地 千葉県千葉市中央区
(新潟県三条市生まれ)
生年月日 1955年5月9日
身長 175 cm
体重  77 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 三塁手
プロ入り 1973年 ドラフト6位
初出場 1974年4月7日
最終出場 1988年10月10日

阪神タイガース金本知憲監督辞任か?

 トータル5年の長期政権が約束されていたのですが、あまりの弱さに甲子園でも『辞めろ』『ヘボ采配』というヤジが飛び始めています。

 チームがBクラスに転落して、目ぼしい若手が育たず、上がり目が感じられないようなら、金本の性格からして『責任を取って辞める』と言い出す可能性は十分にあります。

次期監督候補は?掛布雅之

もちろん、掛布雅之です。

去年、球団は金本の意見を受け入れて、掛布さんを二軍監督から外しました。

 ただ、『オーナー付シニアエグゼクティブアドバイザー』というポストを用意して掛布さんを球団に残っています。

掛布雅之の2軍監督時代は?伊藤隼太・中谷将大・原口文仁や大山を育てる

 二軍監督の就任後は、厳しいプロ意識を若手選手に植え付けながら、選手の自主性を重んじる指導でチームの底上げに尽力しました。

 DC時代から指導してきた伊藤隼太・中谷将大・原口文仁などを一軍へ定着させたほか、2016年の春季キャンプでは、新人外野手の高山俊に対するマンツーマン指導によって、高山によるセ・リーグ新人王獲得への礎を築きました。

2017年には、新人内野手の大山悠輔に対して、金本による長期育成計画の下で3月から英才教育を実施

 大山は、7月から一軍へ昇格すると、8月終盤から一軍公式戦のスタメンで4番打者を任されました。

 その一方で、右打者だった大和によるスイッチヒッターへの転向や、故障で戦線を離脱していた糸井嘉男・西岡剛のリハビリなど、中堅・ベテラン選手のサポートにも力を注いだ。

掛布雅之の2軍監督時代は人気が高かったが金本監督と若手の育成方針があわず退団

二軍監督への在任中は、現役時代からのネームバリューの高さを背景に、球団主催のウエスタン・リーグ公式戦で満員札止めや1万人台の観客動員が相次いていました。

2016年の終盤以降は、若手選手に猛練習を求める金本との間で、育成方針やウエートトレーニングに対する認識の違いが徐々に露呈しました。

 阪神球団も「二軍監督としての掛布の役割は、契約期間の2年間で十分に果たされた」と判断した。このため、2017年シーズン終盤に契約期間満了を機に二軍監督としての契約を更新しないことを通告しましhた。

 2018年シーズンからオーナー付アドバイザーへ就任することを要請となりました。

まとめ

金本監督の教育方針は、今の時代では非難をされるものだと思います。甲子園でも球数制限で問題となっていたり、守備を無視した打線優先のスタメンであったりします。

また、金本や糸井に頼ってていてい、超改革も何もありません。

若手を育て上げられていません。

その点、掛布は若手の心をつかみ、育てる方針をとっているので適任だと思います。

人気面でも甲子園球場を満員にできるでしょうね。