【阪神】糸井嘉男が怪我で絶望2018!復帰はいつになるか?

 球団はさきほど、糸井は骨折だったと公表しました。6月30日ヤクルト戦で死球を右膝付近に受け、2日に大阪府内で再検査し、右足腓骨骨折と診断されました。全治は未定だそうです。

9月29日、左肩腱板部分損傷のため、出場選手登録を抹消されました。2週間ほどの安静が必要で、今季残り11試合の出場は絶望的です。

糸井嘉男は6月に右足腓骨骨折

 足関節骨折(足首のくるぶしの骨折)は、下腿や足が固定された状態で直接外力が加わったり、捻りや横方向・縦方向への力が足関節に及んだときに起こる骨折です。この骨折は関節内骨折のため、治療の目的は足関節の骨のずれを元に戻すことです。

また足関節では、強靭な靱帯で「すねの骨」と「かかとの骨」とが結ばれており、骨折の際にこれらの靱帯が切れたり伸びた状態のままになると足関節が不安定となり、痛みが残ったり関節軟骨が傷んでしまう変形性関節症へと移行することがあるそうです。

糸井嘉男は怪我でも2018オールスター出場

試合前には6月30日の故障以降、初めてのフリー打撃を行っていた。「ちょっと迷惑は掛けますが、できる限りやりたい。自分もどれぐらいできるか、わからないので」

と話していました。

ただ、オリックス時代の本拠地でもある京セラドームでひときわ大きな声援を浴びたが期待に応えられず、「打ちたかったですが」と残念がっていました。選手間投票により、10年連続10回目の出場。骨折を押して出場して「超人」ぶりを示したが、結果にはつながらなかりませんでした。

糸井嘉男は9月には左肩腱板部分損傷

糸井に激痛が走ったのは21日の広島戦(マツダ)だった。新井の打球にダイビングキャッチを試みたが、グラブの横を打球がすり抜け、適時三塁打-。そのとき、左肩を痛めたました。

 前日28日の中日戦(ナゴヤドーム)まで「4番・右翼」として我慢してきたが、無念の途中離脱となります。

今年の糸井嘉男の活躍は?

119試合出場のうちチームトップの75試合で4番を務め打率・308、16本塁打、68打点。数字だけではなく、リーグ優勝を逃したときも「4番の悪さですね」と責任を背負っていました。

鉄人・糸井嘉男の復帰は?

金本監督は「(残り試合は)ちょっと無理でしょうね。2週間くらい安静にしないと、と言っていたので」と話し、シーズン中の復帰は絶望とみられています。

鉄人・糸井嘉男のこれまでの怪我

2007~2008年の日本ハム時代、足の肉離れなどでたびたび戦線離脱して二軍落ちたことがあります。

2015年7月4日に、右肘内側側副靱帯損傷と右腓骨筋腱損傷を怪我しています。

まとめ

糸井はFA移籍2年目の今季、開幕から奮闘し、欠かせない存在となっています。糸井が離脱すれば、チームにとって計り知れない痛手となります。早めの復活するとよいですね。