【巨人】今村信貴はスローカーブの名手?星野伸之・山本昌・今中 慎二

こんにちは、ヨシラバーです。

今村がマツダスタジアムの悪夢から勝利に導いてくれました。

一時は田口に抜かれてしまいましたが、今年は左のスローカーブがとても磨きがかかっているとことです。狙うところはより磨きをかけ、球界の名手になってほしいですよね。

今村 信貴のプロフィール

出身地 大阪府四條畷市
生年月日 1994年3月15日
身長 180 cm
体重 85 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2011年 ドラフト2位
初出場 2013年9月16日

今村の武器はスローカーブですよね

学生時代では、試合ではあまり投げていなかったのですが、スローカーブもいい曲がりをする。(元阪神の)星野のようと監督に評されいました。

スローカーブとは

 カーブの中でも特に球速が遅く、なおかつ大きく曲がる物をスローカーブと称する事がある。80~90km/h程度のスローカーブを投げる投手もおり、速球との球速差が40~50km/h以上になる事もあります。

スローカーブの名手といえば?星野 伸之

40km/h以上のスローカーブとの緩急差により打者には速球が数字以上に速く見えたと言われています。

 その緩急差に、梨田昌孝は「ストレートが一番速かった投手は?」という雑誌の取材に対し星野の名を挙げて「あまりにも速く感じて金縛りのようになった」と語り、初芝清は「(当時日本最速の158km/hを記録した)伊良部より星野さんのほうが速いと思う」と発言、清原和博は「星野さんのストレートが一番打ちにくい」と評しています。

スローカーブの名手といえば?山本昌

 ストレートは130km/h台前だが、強烈なバックスピンにあったそうです。150㌔以上を出す投手でもスピンは1秒40~45回転程度だが、山本昌は52回転でした。

回転数の多い山本の直球は打者の手元でピュッと伸び、特に高めの速球は上に伸び上がる(ホップする)ように見えるのです。

スローカーブの代名詞今中 慎二

 打者からはストライクゾーンを外れるほど高い軌道から落ちてくるように見える上、ミットに入る前に空回りして止まりそうになるように感じられたといます。

 このためバッターは腰砕けになる事が多く、外国人バッターに特に嫌がられました。

 また反発力がないため打たれても飛ばず、球速が遅いため打者が必ず反応するなど使い勝手が良い球だったといいます

まとめ

左のスローカーブはみてるほうも打ちにくいと感じます。緩急があるピッチングを磨き、今のうちに田口選手に差をつけてほしいですね。