【楽天】池山 隆寛はなぜ退団!石井一久との関係・派閥争いなど

こんにちは、ヨシラバーです。

池山 隆寛が楽天を退団することになりました。石井一久がGMとなったことで、現場は元ヤクルトに同僚であった、池山が監督になるものかと思っていましたが、どうやら複雑な事情があるようですね。

池山 隆寛のプロフィールは?

出身地 兵庫県尼崎市
生年月日 1965年12月17日(52歳)
身長
体重 183 cm
75 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手、三塁手
プロ入り 1983年 ドラフト2位
初出場 1984年8月9日
最終出場 2002年10月17日

池山 隆寛の楽天での活躍

2006年からはヤクルト時代の恩師である野村克也監督の下で東北楽天ゴールデンイーグルス一軍打撃コーチを務め、2009年に退任するまでに首位打者2人(2008年のリック・ショート、2009年の鉄平)、本塁打王1人(2007年の山崎武司)を輩出しています。

 山崎は「池山さんならヤクルト時代から野村克也監督のID野球が染みついているからバッティング、データ面でも参考になりました」と著書に記している。

そのあとヤクルトのcoachをするも、7年ぶりに楽天へ復帰することが決まり、2017年は一軍チーフコーチ、2018年からは二軍監督となりました。

楽天のGMが石井一久により池山 隆寛が監督になるかと思われたが派閥争いで退団へ

 かつてのスワローズには「池山派」と「古田派」があったことは暗黙の事実だそうです石井一久氏は「古田派」と見られている。

 石井GMの「人脈」で新監督を招聘する場合、有力な候補となるのが古田敦也氏とのこと絵があります。古田氏も過去の報道で現場復帰に対する意欲を示している。

三木谷オーナーと古田氏は兵庫県出身であり、野村監督の下で中心的な役割を担っていた古田氏を監督の可能性があった

石井一久と池山 隆寛の関係は?石井一久はフロントからすると使いやすい人間である

石井GMは「結果を出すには僕や球団が、戦えるものを整えないといけない」と話してています。

楽天は、人事に関しては、三木谷浩史オーナーの意向が強く反映されるそうです。

 石井GMはそういう人間関係をすでに見抜いているので、オーナーが推薦する人がいたら、それに賛成するだけらしいです。

また、楽天の立花球団社長と池山二軍監督は折り合いが悪い。石井GMはヤクルト時代の先輩である池山二軍監督も容赦なく切ることもできるとのことでした。

そのうえで、池山監督と来季の契約を結ばないことを発表しているのです。

楽天を退団する池山 隆寛は?

「誤解を招くといけないので多くは語れませんが結果が全てです。まだまだ強くなる楽天イーグルスを外から応援したいと思います。本当にありがとうございました」とつづり、最後は「星野副会長3年間本当にありがとうございました!!」と結んでいる。

今季、イースタン・リーグの5位。52勝60敗7引き分けの成績だったのは事実です。

プロ野球・楽天イーグルスは10月5日、池山隆寛2軍監督ら2軍首脳陣8人と、来季の契約を結ばないと発表した。これを受け、池山氏は公式ブログを更新。ファンにお別れの…(2018年10月05日 21時28分00秒)

まとめ

石井一久は天然のように見えて、若くして楽天のGMになる男です。計算高き人間、フロント幹部にばかり目ばかりだと恨まれそうです。

ただ、2軍の成績も悪かったのも事実です。

それでも池山の退団はショッキングな話ですね。