【阪神】北條史也は怪我で抹消!復帰はいつになる。

こんにちは、ヨシラバーです。

ショートに鳥谷がいなくなり、阪神は守備のかなめであるショートをなかなか埋めることができませんでした。

そこれ、糸原や植田などがまもっていましたが、定着せず2017年から守っていた北条がやっとレギュラーをつかみ取りかけたところで怪我をしました。

北條 史也のプロフィールは?

出身地 大阪府堺市南区
生年月日 1994年7月29日(24歳)
身長  177 cm
体重 78 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手、二塁手、三塁手
プロ入り 2012年 ドラフト2位
初出場 2015年5月28日

北條 史也の2018年の成績は?

2018年は、大和が前年のシーズン終了後に国内FA権の行使によってDeNAへ移籍したことから、春季一軍キャンプで正遊撃手の座を糸原や植田海などと争ったが、公式戦の開幕を2シーズン振りに二軍でスタートとなりました。

5月31日にシーズン初の出場選手登録を果たしたが6月12日に登録を抹消された。

6月22日の再登録後は打撃が好調で、「2番・遊撃手」として再びスタメンへ定着となりました。

それから、北條は試合前までで61試合に出場。打率324厘、1本塁打をマークするなど好調をキープし、9月12日からは1番打者として出場していた。

北條 史也が怪我で脱臼

4回1死、8番・井野の三遊間への打球を横っ飛びで捕球した際に負傷となりました。
自力では起き上がることが出来なくなった。左肩を抑えたまま動けず、審判が担架を要請。トレーナーに付き添われ、運ばれた。そのまま負傷交代となりました。

北條 史也の復帰は?

脱臼はプロ野球選手にとっては大きな怪我です。

肩を一度脱臼してしまうと、外れやすくなってしまいますので、リハビリが重要になります。

まだ、若いしこれからのプロ野球人生を考えると無理をせず、やすませることになるのではないでしょうか。

一番思い出すのは、立浪が1994年、巨人との10.8決戦で、PLの先輩桑田真澄から内野安打を打ち、一塁へヘッドスライディングをした際に左肩を脱臼しました。

以後、それまで守っていたショートの守備機会がほぼ無くなり、2009年の引退時の時にもまだその後遺症が残るくらいの大怪我

まとめ

去年まで散々トラファンに叩かれ、北條はやっと掴んだレギュラーであったのに、頑張ったプレーでした。

もし怪我が重いかもしれませんが、今季中に戻ってくることは可能でしょうかね。

コメント

  1. たに より:

    一番思い出すのが誰のことなのか気になってしまいます。どなたか教えてください。