【阪神】ノーベル賞受賞の本庶佑教授は虎党!「指揮官の交代」と答える!

日本人のノーベル賞受賞は嬉しいですね。がん治療はすごい。しかし少しショックなのはタイガースのファンということ…岡田彰布は好きですが。どんなエピソードがあるのでしょうか。

本庶佑教授とは?

プロフィール

ウィキペディアによるとこのプロフィールです。

(ほんじょたすく、1942年1月27日 – )は、日本の医師、医学者(医化学・分子免疫学)。勲等は文化勲章。学位は医学博士(京都大学・1975年)。京都大学名誉教授・高等研究院特別教授、公益財団法人先端医療振興財団理事長、ふじのくに地域医療支援センター理事長、静岡県公立大学法人顧問、日本学士院会員、文化功労者。

ノーベル賞受賞

2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞。受賞理由は免疫チェックポイント阻害因子の発見とがん治療への応用が期待されるということ。

小野薬品工業の「オプジーボ」も浸透すると良いですね!

ノーベル医学・生理学賞の授与が決まった京都大の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授(76)と長年、共同研究に取り組み、がん免疫治療薬「オプジーボ」として実用化した…

阪神ファンエピソード

ガチの虎党ですね…

岡田彰布の後援会長

岡田彰布元監督と親交があり、「岡田会」の会長を務めました。岡田さんもインテリですから話が合いそうです。

「メンバーズ80・岡田会」の会長を発足時から務め、岡田さんとは趣味のゴルフも一緒に回る仲。岡田さんは「何年も前から『次はノーベル賞』と聞いていたが、本当にすごいこと。すごすぎてなんて言っていいか、わからへん」と声を弾ませた。

ビビットの取材で「指揮官の交代」

ワイドショー番組「ビビット」に生出演。阪神の低迷打開策を聞かれ「指揮官の交代」「藤浪の登用」と答える

カラオケで「六甲おろし」

プロ野球阪神タイガースの大ファンで、京都市在住のファンでつくる応援団の会長を務めたことも。飲み会のカラオケでは応援歌の「六甲おろし」をよく歌うという。

科学者に贈られる至高の賞に輝いた本庶佑さんは「疑問にこだわれ」が口癖。厳しい指導姿勢と面倒見のよさをともに知る弟子たちは、ようやく届いた受賞の知らせに歓喜した。「速報!受賞の知らせを聞いた直後、京都大学のチームに囲まれる受賞者の本庶佑さん」。

日経「タイガースを強くする特効薬を」

そして熱烈な阪神タイガースのファンという。ノーベル賞の頭脳でタイガースを強くする薬を開発してもらえないか。

本庶佑(ほんじょ・たすく)さんは独創を重んじる。「研究者の醍醐味とは、誰も見向きもしない岩からのわき水を見つけ、小川からやがて大河にまで育てることである。また、…

ファン「阪神の◯◯治療薬を」

今シーズン低迷したタイガースの成績に対してファンからこんな希望も。

まとめ

野球ファンとして嬉しい話です!