MVP丸佳浩は移籍か!広島愛あり黄金期のミスター赤ヘル?

こんにちは、ヨシラバーです。

広島3連覇目前ではありますが、黄金期といえば山本浩司や衣笠などがいたころと答えるファンも多いです。ミスター赤ヘルといえば、完璧なホームランバッターでしたし、昭和のプロ野球の代名詞のスーツ姿も魅力的です。

今の広島はそのころに迫っているのでしょうか。また、現代のミスター赤ヘルは誰でしょうか。

80年代の広島黄金期は?

山本浩二と衣笠祥雄の2本柱はチームの顔です。ミスター赤ヘルに国民栄誉賞の二人です。

80年代はセリーグでの優勝3回、日本一2回でBクラスも82年の1度だけであり、まさに広島の時代だったでしょう。

そして、正田耕三が首位打者を2年連続獲得するなど個人タイトルも各選手が多く獲得しています!小早川毅彦の新人王獲得です。

一方でベテランの山本浩二が86年。衣笠祥雄が87年に引退することになり、低迷期へむかっていたと思われています。

2010年後半も広島黄金期!ミスター赤ヘルは丸

2010年代前半は原ジャイアンツが圧倒的な強さで、3連覇を成し遂げています。それも遠い昔のように感じるのか、緒方カープが圧倒的な力を残しています。

その中心は、2018年に初のホームラン王にも輝きそうな丸佳浩ですよね。

丸は下記のようにコメントしています。

一番近いところは当然「日本一」でも、最大の目標は黄金期を築くことだ。野手では一番上に新井さんがいる。松ちゃん(松山)もアピールしている。ベンチではベテラン、若手問わず、常に声が出ている。カープの良さは、いい意味でみんな仲がいいということ。僕らの世代が中心となり、今のまま変わらないスタイルでいきたい。若い選手がどんどん出てきて、試合にも勝つ。理想だ。その中心に自分がいられたら、最高だと思う。

金も貰える人気もある引退後も安泰しかも黄金期メンバーとして確実に語り継がれるとか抜ける理由があまりありません。また、丸はちょいちょい広島愛を語っています。

時代ごとに代わるミスター赤ヘル

ミスター赤ヘルといえば、1980年代は山本、1990年代~2010年代は前田ではないでしょうか。

二人は広島地方では圧倒的な人気をほこっており、むしろ神扱いですよね。

今の黄金期はだれかと考えてみますと、やはり鈴木誠也も考えられますが、丸ですよね。

ミスター赤ヘルを目指すか!目指せるのか?

なんとオールスター落選

2017年まで5年連続でオールスターに選ばれていた丸が2018年は落選しました。最後の出場選手を決めるプラスワン投票の結果が発表でも、セ・リーグはヤクルトの坂口選手が選出でした。予想以上の大差がついての2位という結果で、出場を逃してしまいました。

昨年のセ・リーグMVP、の落選には身内からも「なんで選ばれなかったのか?」と疑問の声が噴出しています。

2017年まで5年連続でオールスターに選ばれていた丸が2018年は落選しました。最後の出場選手を決めるプラスワン投票の結果が発表でも、セ・リ...

丸は巨人ファンで巨人も丸が欲しい

今の巨人は優勝から長く遠ざかっています。理由としては広島が強いことも要因の一つではないでしょうか。今、丸は2億しかもらっていません。丸一人だけがFAだったら広島カープは丸に多くのお金をだすでしょう。

でも、今年のFAからタナキクマルや松山など中心人物がみんなFAとなるため、ファンが願っていても大きくお金を吊り上げることはできないでしょう。

よって、ビジネスマンとしてフリーエージェントをする可能性あります。なぜなら、子供のころから大の巨人ファンですし、巨人は来年度優勝するためには多くのお金を用意するはずです。

こんにちは、管理人のよしです。 今年の丸の調子は全盛期の高橋由伸に匹敵するものではないでしょうか。 そんな選手が2億しかもらっていません...

まとめ

広島はセリーグ3連覇を達成しました。MVPは大瀬良か丸でしょうね。

ただ、今年のオフは大きくもめるかもしれません。