【中日】平田良介が痩せた!打率で首位打者を獲得か?落合博満が認めた男

こんにちは、ヨシラバーです。

過去12シーズンで規定打席に到達した年の打率3割が一度もない平田良介がなんと今年は一番バッターであり、この時期でも首位打者争いをしています。

高校時代の活躍をみれば、もっと活躍をしても良かったと思いますが、ここにきて更なる飛躍です何があったのでしょうか。

平田良介のプロフィールは?

出身地 大阪府大阪市城東区
生年月日 1988年3月23日(30歳)
身長177 cm
体重 88 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手(主に右翼手)
プロ入り 2005年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2006年8月26日

大阪桐蔭高校での平田良介は?

 1年夏から6番でレギュラー、秋から4番を任された。

 高校時代は元巨人の辻内崇伸と同期で、入学直後から上級生に交じって練習参加を許されたのは1年生で唯一平田だけだったといいます。

平田が3年の時の1年生に中田翔と岡田雅利がいた。高校通算70本塁打を放ちました。

また、2005年の夏の甲子園大会準々決勝・東北戦で、PL学園・清原和博以来の1試合3本塁打をのこしました。

平田良介の中日での活躍は?

背番号8を与えられ、将来の4番を期待されていました。しかし、ケガで鳴かず飛ばす。5年目(2010年)はわずか6試合の出場で、「終わった選手」と周囲の目は厳しく変わっていました。

それが、2011年に113試合に出場し、一気にレギュラーを獲得、打率は.255、11本塁打の成績を残したました。

このブレイクには、落合博満前監督の辛辣すぎる選手操縦術が大きく影響していたそうです。

平田良介と落合博満の関係は?

 ドラフト時に「この年のドラフトで俺が認めたのは平田だけ。そういう選手がいない年だってある。あれだけ振れる選手はそうはいない。鍛えれば俺以上の打者になる」高く評価され、守備についても「ドラゴンズの外野守備でいちばんうまい」と賛辞を送られています。

2018年は痩せて、首位打者争い!1番バッター

今季はヒザへの負担を減らすため減量を決意しました。

自主トレから取り組んで約10キロのダイエットに成功しています。

2018年は8月にサイクル安打を放ち、8月17日の4安打の固め打ちです。

身体が軽くなったことで動きにキレが出たほか、もともと体格に見合わない速さと言われていた足がさらにスピードアップし、一番バッターとして活躍しています。

結果として、サイクル安打を打てたのでしょうね。

まとめ

セリーグの首位打者争いは誰がとってもおかしくないくらい混戦です。そこで本命だった坂本勇人ももどってくるところで平田は調子を維持できるのでしょうか。