【元巨人】原辰徳のゴルフのベストスコアやスイングは?

こんにちは、ヨシラバーです。

最近は野球よりゴルフでの話題が多い原辰徳ですが、腕前はどうなのでしょうか?

 国内シニアツアーの「ファンケルクラシック」第1日(17日、静岡・裾野CC=7009ヤード、パー72)、アマチュア枠としてシニアツアー2戦目の原辰徳氏(60)=ファンケル=が2バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの6オーバー78だった。

原辰徳のプロフィールは?

出身地 神奈川県相模原市(現在の相模原市南区[1])[2]
(出生地は福岡県大牟田市)
生年月日 1958年7月22日
身長  181 cm
体重 88 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手、外野手、一塁手
プロ入り 1980年 ドラフト1位
初出場 1981年4月4日
最終出場 1995年10月8日

【生涯成績】1981-1995

・1697試合 打率.279 本塁打382 打点1093

【監督成績】2002-2003 2006-2015

・優勝7回  ・日本一3回

原辰徳のゴルフは野球より好き?

冗談で「野球より好きだ」と公言するほどのゴルフ好き。50歳の誕生日を迎えた際、「49歳でアメリカへ渡り、50歳のときにゴルフのシニアツアーに参戦します。

「全米シニアで同世代のグレグ・ノーマンやニック・プライスと戦う。37歳で現役引退したとき、そう思ったんだ」とまで話しています。

原辰徳は、ベストスコア66で、丸山茂樹選手に今まで回ってきた野球選手の中で1番の腕前だと言っていました

若い頃は、60台のスコアでバンバン回ってきたそうです。

原辰徳のゴルフスイングは?

アドレスからフィニッシュまで、いっさい体の軸が傾いていません。厳密に言うとやや右斜めの軸がそのままキープされ、頭の位置がずっと同じです。無駄なフェースローテーションを行わず、しっかりアームの入れ替えができています。いっさいの無駄のない見本のようなスイングです。

参照元

野球界のレジェンド27人から、美スイングBEST8を発表 ゴルフを趣味にするプロ野球選手は多く、現役を退いてからシングル級の上級者になる選手も大勢いる。彼らのゴルフの腕前は本物か? 榊原温泉ゴルフ倶楽部で行われた「三甲PRESENTS プロ野球OBゴルフ選手権」に潜入し、総勢27人のスイングを分析。自らも野球経験を持つ...

男子プロゴルフシニアツアーファンケルクラシック 前半での原辰徳

アマチュア枠で原辰徳が大会に初出場し、前半を2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの3オーバー、39で折り返しました。

 スタートホールでは「4番サード、原!」のアナウンスが流れ、コース周辺は「辰徳渋滞」が発生までしたそうです。

原辰徳はゴルフに対してコメント

 「五輪精神で戦います。参加することに意義がある、です。強い責任感やプライドはない。チャレンジャー精神一本でやります」。

「自分のプレーのベストだったと思います。野球なら語れますが、ゴルフは語れないが、楽しかった。東京ドームを彷彿とさせる雰囲気があった」

「自分が少しでも楽しめて、少しでもアマチュアゴルフ界が良い方向にいくなら」