阪神片岡 篤史ヘッドコーチは辞任、退任か?評判は金本のイエスマン

こんにちは、ヨシラバーです。

金本の批判も多い中、ファンや信者も多く、ヘッドコーチに批判を上げる人も多いですね。巨人もそうですが由伸には文句はいえず、ヘッドコーチの村田に批判が上がっています。

片岡 篤史のプロフィール

出身地 京都府久世郡久御山町
生年月日 1969年6月27日
身長 188 cm
体重 92 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 三塁手、一塁手
プロ入り 1991年 ドラフト2位
初出場 1992年4月4日
最終出場 2006年10月12日(引退試合)

阪神で若手が2軍で活躍しても一軍で育たないのは片岡篤史が原因

中谷将大選手や大山悠輔選手も片岡篤史打撃コーチによる右打ち指導により不調になっています

二軍に降格すると濱中おさむ二軍打撃コーチの指導などで復調し一軍に昇格して片岡篤史打撃コーチの指導により不調に戻るという負のスパイラルが起きています。

昨年も掛布二軍監督が若手を育てたにもかかわらず、若手は育たず。

クリンナップは福留ロサリオ糸井の生え抜きがいないクリンナップであり、陽川がも育たずです。

片岡篤史の指導方法は?

片岡の右打ちとは?

そのままですが右打者が右方向へ流し打つ打ち方です。

2010年ドラフト3位の中谷将大、2016年ドラフト1位の大山悠輔の2人は元々引っ張るような打球が持ち味ですが、右方向へ打つことを意識させすぎたせいで成績が低迷していると言われています。

阪神の元監督の真弓明信氏も「大山は右打ち練習させてからバットがースムーズに出なくなっている。」と批判していますね。

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2012年には片岡篤史はバッティングコーチを辞任していた

チーム打率はリーグ4位、チーム本塁打はリーグ最下位と低迷し責任を取って辞任しています。

「(打撃不振の)責任を感じているし、結果が出なかった。こういう世界なので身を引く」

上記のようにコメントをのこしていました。

ただ、何があったかはわかりませんが、昇格して、2016年からは、一軍打撃コーチとなっています。そして、2018年からはヘッドコーチまでになりました。

片岡は金本のイエスマンであった!2003年優勝を支えた二人だった

金本は独裁者ともいわれています。自分の意思に反したものは、ミスタータイガースである掛布であろうとも首を切ります。

片岡は金本監督を下記のようにコメントを残しています。

「現役時代を一緒にやらせてもらって、前回(10~12年)はコーチと選手という間柄でしたけど、もっとその奥にあるいろんなことを(選手に)伝えたいと思ってます。ただやっぱり監督が言われたように、ある程度の方向性を示して、道を教えてあげて、努力させることはすごく大事なんだと、この2年間で感じています

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まとめ

糸原や北条が活躍はしていますが、巨人の岡本のような対大砲を育てたい阪神が片岡に悪評をあげるのはわかります。

金本と片岡の関係上、今年は辞任になることはあるのでしょうか。