【巨人】連敗記録はいつ?監督はだれ?ただ望みはあった!

こんにちは、ヨシラバーです。

巨人は広島に勝てないですね。巨人の連敗記録はいつまでつづくのでしょうか。

この不名誉な年はいくつでも過去にはあったのですが、望みはありファンは応援していたのです。

 

巨人の連敗記録

13連敗(2017年)監督は高橋由伸

2017年は球団記録更新となる13連敗を記録してしました。

交流戦直前から連敗が始まり、札幌ドームの日本ハム戦で連敗をストップしましたが、約2週間勝つことができませんでした。

巨人はシーズン4位。11年ぶりのBクラスでした。

11連敗(1975年)監督は長嶋茂雄

1975年には11連敗を記録しました。

長嶋茂雄監督就任の都市で、球団史上唯一となる最下位となってしまいました。

勝率も4割にも満たない1年となってしまいましたが、V9で巨人ファンもマンネリが陥っており、長嶋監督がどのように巨人を復活させるかでわいておりました。

翌年は、張本を獲得するなどして、優勝を果たしています。

10連敗(2006年)監督は原辰徳

2006年は10連敗を記録し、シーズンも4位に沈みました。

巨人最大の暗黒期堀内監督時代に、原辰徳が2度目の再就任。もしや、原辰徳ならなんとかしてくれるだろうと思いましたが、一年では立ち直りは難しかったです。

シーズン開幕当初はいい成績を残し、スタートダッシュに成功しましたが、交流戦期間に大型連敗。その後も連敗を喫するなど、交流戦期間と交流戦期間明けに急失速。

残念ながら、シーズンで成績を残すことはできませんでした。

ただ、次年度からは3連覇しています。さすが原辰徳。

同一シーズンで同一球場の連敗

巨人はマツダスタジアムで敗退し、不名誉な2010年の記録に並びました。ただ、2010年の巨人は2位でしたので、暗黒期と言わざる負えないでしょう。

2010年ナゴヤドームで中日に9連敗

 中日は、首位巨人に8ゲーム差付けられ、2位阪神とともに巨人の独走でした。

しかし、巨人が7月に入って、失速をすると、まず、7月が終了する頃に阪神が巨人を捕らえ、中日も上位2チームをじりじりと追いかけて、9月には三つ巴の戦いになり、最終的に、ホームのナゴヤドームで勝率7割5分(51勝17敗)の強さを発揮し、阪神・巨人との直接対決のいずれにも勝ち越した中日がセ・リーグ制覇をしました。

まとめ

不名誉な記録を続ける高橋由伸監督ですが、ファンの怒りも限界にきています。