【巨人】原辰徳「外野2人」「内野5人」とは?西岡剛!ブラウンが先?

原辰徳といえば度肝を抜く采配。今から楽しみです。巨人&阪神のファンはご存じだと思いますが「外野2人」という伝説があります。

「外野2人」とは?

伝説の采配は阪神戦で行われていました。

いつの試合?

2014年7月11日阪神戦で行われました。西岡剛が代打で上がることになり原監督がナインを招集。亀井善行が内野に移動し内野が5人に。西岡剛がセンターに向けて打球を放ち失敗に終わりました。

(セ・リーグ、巨人-阪神、10回戦、11日、東京ドーム)巨人・原辰徳監督(55)が六回の守りで、内野手を5人にするシフトを敷いたが、代打・西岡剛内野手(29)に…

動画はこちら

YouTube動画がありました。実況も「これから何が起こるんだ?」と戸惑っています。

ブラウン監督が先

原辰徳の発案と思われがちですが、楽天のブラウン監督が先で「ブラウンシフト」と呼ばれています。2006年の広島や2010年の楽天で見られました。

魅力的な若手内野手が多い

原辰徳が復帰したら同じ高校の後輩の田中俊太の出番が増えるので、吉川尚輝が試合に出られなくなる可能性があります。山本泰寛も魅力的です。

外野2人シフトなら2人とも出られる??

中井大介の出番が増える?

もし仮に「外野2人」が実現するのであれば、内野と外野両方守れる中井大介の出番が増える可能性があります。

まとめ

由伸ジャイアンツの日本一はもちろん見てみたいですが、原辰徳の野球⚾️が見られるのは楽しみ!