e-Sportsの日本での人口は?ゲームでの大会!冬もスポーツが楽しる

こんにちは、ヨシラバーです。

e-Sportsとはご存知ですか?

実際にはプロ野球などのスポーツをゲームで観戦するものなのですが、昨今の日本ではおおきく話題となっております。

e-Sportsとは?

エレクトリック・スポーツの略で、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称です。

日本ではゲームは遊びとされ、スポーツと捉えられていませんが、欧米では昔からゲームをスポーツの1として捉えています。

グローバルでのプロe-Sports選手の環境

日本はゲーム強いのでは?と思ってる方もいらっしゃるかと思っていましたね。

プロ選手数:米国700名以上、韓国600名以上、中国非公開
プロチーム:SK GamingNoAや、ドイツのブンデスリーガ、イングランドのプレミアリーグ傘下にもesportsチーム
競技人口:1億人以上。(サッカーは26500万人、野球は3500万人)
League of Legends(著名なesportsゲームタイトル)のみで7000万人
賞金規模:総額1~27
選手の年収:~27000万円
その他収入:所属チームからの給与、スポンサーシップ、寄付、映像配信量、イベント出演
強豪国:中国、米国、韓国、スウェーデン、カナダ、イギリス等

(出典:海外におけるオンラインゲームのブーム創出に関する調査

e-Sportsで日本がめざすべき姿は?

日本全体の状況がどうかというのとは別に、ウェルプレイドとしては、「プレイヤーに市民権を」というビジョンを掲げ、海外のプロゲーマーのように素晴らしいプレイをしたゲームのプレイヤーが野球やサッカーの選手と同じように賞賛される社会になることを目指しているようです。

プロ野球も「スプラトゥーン2」のeスポーツ大会開催!新たなプロ野球ファンの掘り起こし

「eBASEBALLパワプロ・プロリーグ」は、「オンライン予選」を7月30日~8月5日に実施。

予選を突破した選手(プレーヤー)が「オフライン選考会」で実際に顔を合わせて対戦する。選考会で絞り込まれた36人が、9月29日に実施される現実のプロ野球と同様の「ドラフト会議」に臨む。各球団は、選手を3人ずつ指名する。

ペナントレースは11月10日に開幕。計15試合を戦い、各リーグの上位3チームがプロ野球のクライマックスシリーズに当たるリーグ代表決定戦に進む。

決定戦を勝ち抜いた両リーグ各1チームが、1月12日に開催される日本シリーズで日本一をかけて争う。選手には活躍に応じて、総額1200万円の報酬が支払われる予定です。

詳しくは下記のサイトをご覧ください。

プロ野球12球団対抗『スプラトゥーン2』大会を2019年春に開催決定!球団代表チームは「第4回 スプラトゥーン甲子園」からスカウト

まとめ

これからもプロ野球を冬でも楽しめますね。