【西武】榎田大樹のトレード2018!阪神を地獄!

西武榎田大樹投手が7回を1失点に抑え、自己最多を更新する11勝目を挙げました。

榎田 大樹は、阪神タイガースに所属する投手でした。

愛称は『エネゴリ』でした。

榎田大樹のプロフィールは?

出身地 鹿児島県曽於郡大崎町
生年月日 1986年8月7日(32歳)
身長 181 cm
体重 89 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2010年 ドラフト1位
初出場 2011年4月16日

榎田大樹の阪神タイガースでの成績は?

田は10年ドラフト1位で阪神に入団します。昨季登板3試合に終わるも、ルーキーだった11年には球団新人記録となる62試合に登板し、リーグ新人記録の33ホールドをマークするなど期待の新人でした。オールスターゲームにも監督推薦で出場しています。

 2012年には、開幕からセットアッパーに起用されると、NPBシーズンタイ記録の8試合連続ホールドを記録します。怪我をしてしまい、8月21日に一軍へ復帰しますが、左肘痛の再発をきっかけに左肘関節炎との診断を受けたため、9月21日に再び出場選手登録を抹消してしまいます。

2013年には、前年の左肘手術の影響から、連投を避けるなどの目的で先発に転向します。先発初勝利をあげ、一時はセントラル・リーグの防御率でトップに立ちましたが、ウラディミール・バレンティンから本塁打の日本プロ野球新記録の56号本塁打、3回裏の第2打席に2打席連続でアジア野球新記録の57号本塁打を浴びます。巨人から先発で3勝を挙げたものの、4勝9敗と大きく負け越したうえに3回にわたって戦線を離脱してしましまいます。

2014年以降は、一軍公式戦の先発で1勝も挙げられない状態となっていました。

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榎田大樹が西武ライオンズで大ブレーク

昨シーズンの1軍登板が3試合止まりだった榎田投手は、西武移籍後に先発投手としてブレーク。22試合の登板で11勝4敗、防御率3.44の好成績を残し、先発ローテの一角を担っています。

チームでは最多勝を確実にしている多和田(16勝)、菊池(14勝)に続く勝利数です。

榎田大樹が古巣の阪神タイガースを地獄扱いにする

「とても嬉しいですし、正直、去年の今頃の自分のことを考えたら本当にまあ、天国と地獄じゃないですけど、すごい差なんですけど…。本当に、西武に来れて良かったと思います」

と喜びを語っています。

 また、今シーズン印象に残った試合を聞かれると、「やっぱり、古巣の阪神に交流戦で勝てた試合」

まとめ

巨人から移籍したオムライス高木が活躍するものと思っていましたが、まさかの榎田の活躍でしたね。

優勝争いの立役者にもなり、西武ライオンズに移籍できて本当によかったのでしょう。