【DeNA】山﨑康晃がセーブ王2018!ハーフで高校大学での活躍は?

こんにちは、ヨシラバーです。

山﨑 康晃が抑えでマウンドにわたるさいにはDeNAファンは本当に楽しいそうですよね。

そんなファンを沸かさせる山﨑 康晃が2018年のセーブ王になりました。

横浜では大魔神依頼の快挙です。

ベイスターズ山﨑 康晃のプロフィールは?

出身地 東京都荒川区
生年月日 1992年10月2日(26歳)
身長 178 cm
体重85 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2014年 ドラフト1位
初出場 2015年3月28日

山﨑 康晃はハーフなの?

日本人の実父とフィリピン人の実母との間に生まれました。

山﨑 康晃の帝京高校・亜細亜大学時代は?

帝京高校時代は

帝京高等学校では、2年生だった2009年の夏の甲子園、3年生だった2010年の春の選抜でいずれも準々決勝まで進出しました。

ただ、プロ志望届を提出するも、2010年のドラフト会議でどの球団からも指名されませんでした。

亜細亜大学時代は?

1年生で大学野球春季リーグ戦で救援投手になり、自己最速記録であった149km/hをストレートをだします。

   2年生だった2012年の第61回全日本大学野球選手権大会で準優勝、3年生だった2013年の第44回明治神宮野球大会で優勝もしました。

 3年生から先発投手に転向し、日米大学野球選手権大会の日本代表に選出されます。

 大会では、クローザーとしてチームの優勝に貢献するとともに、4試合(通算6イニング)無失点9奪三振という内容で最優秀投手賞を受賞した。

 4年生の東都大学春季リーグ戦では、オール完投でリーグ最多の5勝を挙げるとともに、防御率1.94でMVPに選ばれた。

通算で38試合に登板。203回1/3を投げて、15勝(10完投4完封)6敗、171奪三振、防御率1.95という好成績を残しています。

山﨑 康晃のDeNAでの成績・活躍は?

2015年、DeNAで入団1年目からクローザーを任されることになりました。

 入団4年目の2018年には「新人投手として入団1年目から4年連続公式戦20セーブ」を達成し、自身の持つNPB記録を更新しています。

山﨑 康晃が2018年のセーブ王!大魔神佐々木以来の快挙

山崎は36セーブ目を挙げ、34セーブのヤクルトの石山泰稚投手が残り2試合で上回れなくなった。

球団では1998年の佐々木主浩以来20年ぶりのタイトルとなりました。

「苦しい試合だったけど壁を乗り越えていけると思う。数字は気にしていません」と謙虚ですね。

山﨑 康晃の著書

マウンドでの圧巻の投球と、いつでもどこからでもチームメイトとのハッピーな姿を伝えてくれる親近感、「神対応」と呼ばれるファンサービスで、幅広く人気を集める山﨑選手。

重圧知らずのピッチングの極意、日本シリーズでの激闘の裏側はもちろん、少年時代、家族とのストーリーからグラウンドを離れた素顔まで、撮りおろしPHOTです。

まとめ

ルーキー1年目から抑えで活躍するのはなかなか珍しいですね。今後も大魔神を目指していくのでしょうね。