【巨人】長野久義が涙!村田修一の引退セレモニーや日大の繋がり

村田の引退セレモニーでは坂本との絆に売るっと来ましたが、日大の後輩の長野久義との関係もひそかに注目を浴びました。

長野久義と村田修一の関係は

日大(日本大学)の先輩後輩

村田修一は1980年生まれ、長野久義は1984年生まれなので一緒に在籍してたことはありませんが日本大学の卒業生です。

村田「俺が打ちたかったわ」

0-0の投手戦でこれは延長戦に入るかなと思った矢先、長野久義がサヨナラホームラン。村田が代打で出場出来たら打てていたかもしれませんね。

あいつは最後まで自分の登場曲を流して打席に入ってくれた。みんなにもみくちゃにされて、こっちを探して手を振ってくれて。「俺が打ちたかったわ!」って思ったけど、もうできない。その思いを長野が果たしてくれた。

 横浜(現DeNA)、巨人で活躍し、今年BC栃木で現役を引退した村田修一さん(37)が28日、東京Dで行われた巨人・DeNA戦で「WE★SHU」と題したセレモニーに参加した。3位争いを演じる両古巣に熱視線を送り、スポーツ【巨人】

村田修一の登場曲に変更「SUGER」

登場曲を今夜だけ変更。

第1打席から出ばやしを「Maroon5」の「Sugar」に変更した。「あれ、修さんが使ってたやつです」。NPB復帰がかなわなかった男に代わり、東京ドームに響き渡らせた。

「男」が巨人を3位に返り咲かせた。9回1死、男・長野久義外野手(33)が12号サヨナラ弾で勝負を決めた。今季5戦5敗だったDeNA東をつかまえきれずに無得点の… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

ヒーローインタビューで「村田さん見てますか」

長野久義がサヨナラホームランを打ってヒーローインタビューでのこの発言。

お立ち台で叫んだ。「村田さん、見てますか~!」。この試合には、今季限りで現役引退した村田さんが来場。長野にとっては日大の先輩であり、12年から14年のリーグ3連覇をともに支えた戦友だ。「修さんはどんな時でも『痛いかゆい』を言わない人だったし、そういうところも教わりました」

 もみくちゃどころではない。長野の頭をボコボコと激しい衝撃が襲う。「ちょっとこすったので、どうかなと思いましたが…。ギリギリ入ってくれてよかったです」。0―0の9回1死。砂田の低め変化球をすくい上げた打球は、左中間フェン【巨人】

握手&肩ポンポン

村田修一がグラウンドを一周回った後に握手。

まとめ

2018年は日大が話題となりました。このような話題もあって日大卒業生もうれしかったのではないでしょうか。