【巨人】阿部慎之助と高橋由伸・村田真一の仲は?首脳陣批判の理由が知りたい!

こんにちは、ヨシラバーです。

原前監督が「このチームは、慎之助のチーム」と称したように、近年の黄金時代は主将、4番、正捕手を一手に引き受けた阿部抜きに語れません。

同時期に現役だった高橋監督は、あくまで脇を固めるベテランの役回りだった。ところが2015年オフ、高橋政権誕生で両者の立場は一変。お互いの距離感が定まらないまま、V逸の2シーズンが過ぎています。

そんな阿部は首脳陣にたいして何を思っているのでしょうか。

新旧リーダーの高橋由伸と阿部慎之助は仲が良かった

昔から年齢も近いこともあり、不仲説がながれることもあった二人。

ただ、新聞の対談でお互いの関係話しています。

高橋由伸

慎之助がいるから俺は自分でいられる。無理しなくていいし、キャラを変える必要がない。いなかったら俺はもっと何かを作らなきゃいけなかった。

阿部慎之助

これだけ長く一緒にいると、もう女房みたい

<巨人2-1広島>◇22日◇東京ドーム 巨人の2年連続リーグ優勝を記念して、生え抜きの2枚看板が「巨人論」を交わした。この日3番で先発出場した高橋由伸外野手(3...

最近は首脳陣は選手の文句が増えた。村田真一は選手に責任を押し付けてます。

村田真一は敗因を現場責任ばかり

もうやられていると現実を考えなくてはならない

そんなとき阿部慎之助を思い出す。首脳陣と選手はうまくいってないと。

ただ阿部慎之助は2018年にTV番組で首脳陣を批判

阿部は下記のようにコメントを出しています。

「サイン出すのはキャッチャーだけど、全幅の信頼を置いてとかよく言われるけど、戦略的にはベンチも絡まないといけないわけよ。そのためにコーチって、たぶんいると思う。『この球いった方がいいんじゃないか?』って出したりとかっていうのも戦略の一部だと思う

巨人の阿部慎之助内野手(38)が出演番組を通じて「“負けたら捕手のせい”はナンセンス。戦略的にはベンチも絡まないと」と問題提起している。「日本の野球ってキャッチ…

まとめ

結果責任はベンチが取れという阿部の主張はもっともです。

ただ、影響力の強いベテランのこうした発言が外に出るのは、色々と影響を考えたうえでだと思います。

なぜ、阿部は外に発散するに至ったかを考える必要があるのではないでしょうか。