【広島カーブ】安部友裕の成績は?田中・菊池との守備争いもしたがブレイク

こんにちはヨシラバーです。

 チームの中心の丸佳浩、菊池涼介、田中広輔と同じ年でありながら、遅咲きであり、今では中心人物となった広島安部 友裕の話題です。

安部 友裕のプロフィール

出身地 福岡県北九州市小倉北区
生年月日 1989年6月24日(29歳)
身長 181 cm
体重 81 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 三塁手、遊撃手、二塁手
プロ入り 2007年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2011年6月6日

福岡工大城東高時代

 3年の夏の県大会は足の故障で1回戦はベースコーチを務め、2回戦から不慣れな外野を守るもその2回戦でチームは敗れた。全国的には無名ながら高校屈指の内野手として評価され、12球団すべてのチームから調査書が届いたそうです。

広島での活躍は?

注目されて入団されたものの、9年目の2016年にブレイクでしょう。

 5月8日に猛打賞を記録し3割に乗せた。主に相手チームの先発投手が右投手の場合に三塁手としてスタメン出場し、スタメンを外れた試合でも代打や守備固めからの出場機会を得ました。

 最終的に自己最多の115試合出場、6本塁打、33打点を残しました。

2017年は123試合に出場し、自身初の規定打席に到達します。一時期首位打者争いをするほどの活躍でしちたが、打率.310、4本塁打、49打点、17盗塁を記録した。

安部 友裕がブレイクするまでの苦悩

上位打線を担うタナキクマルの田中と菊池と首位争いをしていますが、いずれも負けてしまっています。菊池と田中が活躍し、その頃はどん底だったとかたり、「このままだとクビになるかもしれない」と後ろ向きになったこともあったといいます。

安部 友裕と菊池とのセカンド争い

 2013年には、同年代の菊池がセカンドに定着したさいには、安部はセカンドを守っていたが、ポジション争いに負けてしまった。丸と菊池はチームの中心で、カープを初めてのCS出場まで引っ張っていた。

安部 友裕と田中との遊撃手争い

 2014年は、田中がルーキーでシーズン後半にはショートに定着しました。安部はセカンドのあとショートで出ていたのだが、ここでもポジション争いに負けることになりました

安部 友裕とルナとのサード争い

2016年は、ブレイクの年ですが、シーズン開始時はそこまで期待されていませんでした。

 新助っ人としてドラゴンズにいたルナがサードを守る予定でした。安部はチームの穴はサードだと思われていた。ところが、シーズン早々にルナが怪我で離脱することになり、安部にサードスタメンのチャンスがまわってきた。安部はバッティングでも成績を残し、やっとのところでチャンスをつかんだのでした。

安部 友裕は内野ならどこでも守れる!外野も経験あり

 今までの遠回りをしたおかげもあり、サードだけでなく、チーム状態にあわせてファーストもセカンドも守ります。今や内野ならどこでも守れて、外野でも出れるのは素晴らしい存在です。

まとめ

2018年は西川の活躍と自身の不調もあり、サードではないこともありますが、クライマックスシリーズで勝ち抜くためにもユーティリティープレイヤーの安部の活躍にかかってくるでしょうね。