ダウンタウンvsとんねるずから爆笑問題の太田光へ!

昨日、お笑い第3世代の記事を投稿しました。お笑いが好きなので引き続き、記事を書いていこうかと思います。

スポンサーリンク

ボキャブラ世代をご存知ですか?

お笑い第3世代より若い世代には、「爆笑問題」、「くりぃむしちゅー」、「さまぁ〜ず」、「ネプチューン」のボキャブラ世代があります。

ボキャブラとは、1992年10月14日から2008年9月29日(9月28日深夜)までフジテレビ系列局で断続的に放送されていた番組であり、司会を務めるタモリの冠番組であった。語彙 (Vocabulary) をもじりおもしろおかしくするというのが基幹ルールであり、ゲストには大島渚や山田五郎をはじめとし、人気のタレント等が多く起用された。

ネプチューンやくりぃむしちゅーより 一番人気は爆笑問題だった

数多くの人気タレントが参加していましたが、最もブレイクしたのは「爆笑問題」です。爆笑問題と言えば、今では「サンジャポ」など多くのレギュラー番組をもち、芸能界ビラミットでもトップまで登り詰めてきました。

そんな、彼らも芸能界を干された経験がなんど2回ほどあります

1回目は、ちょっと売れ出した頃に即テレビ界から干されましたよね

90年10月に『ビートたけしのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に代打出演を果たした際は、番組冒頭「たけしさんが死んじゃいました」と発言し、問題になりました。番組の終了間際には、バイクで駆けつけた浅草キッドの水道橋博士が乱入する騒ぎもありました。

ただ、この本質の原因は、太田プロからデビューしたが、90年に当時のマネジャーとともに独立します。非円満な形であったため、太田プロの圧力により、以降3年間ほとんどテレビには出演できていませんでした。

2回目も同じようにやっと売れ出した頃に即テレビ界から干されましたよね

雑誌HOTDOGPRESSのコラムでダウンタウン松本人志のファッションを太田が「全身アディダスで、アディダスの広告塔か!」と揶揄し、松ちゃんは大激怒し、3つの選択を迫ったそうです。

①芸能界をやめる
②パイプイスでおもいっきりブン殴られる
③土下座して謝罪する

太田は「土下座して謝罪する」を選択しました。この真相は真実であるか、そうでないかは後述しますが、芸能界ではとても有名な話です。

スポンサーリンク

笑っていいとも最終回にて!ダウンタウンと出演

「笑っていいとも!」の最終回では、「ダウンタウンVSとんねるず」が大きな話題となりましたが、芸能人が一番驚いたシーンは「ダウンタウンVS爆笑問題」だそうです。ダウンタウンとんねるずは仲が悪いとされるのは、周りの人間が気を使っているだけだと思います。本人たちもお互いの名前を出し、「仲が悪いだけではなく共演していないだけだんよ。共演はしたい」とそれぞれコメントをしています。

ただ、「ダウンタウンVS爆笑問題」はガチなのでしょうね。その番組に出ていたのが、タモリ、明石家さんま、鶴瓶、とんねるず、ダウダウン、ウッチャンナンチャン、爆笑問題、ナインティナイン、SMAP 中居です。
当初はさんまに始まり、ダウンタウンやウンナンが1組ずつ順にタモリとトークをするという構成だった。ところが、例によって先陣のさんまが引っ張ったため、「長いよ!」と言いながらダウンタウンとウンナンが乱入。さらに、とんねるずと爆笑問題も割って入ったため、結果的に夢の共演が実現した形になりました。

破天荒を芸風とする爆笑問題・太田も、「タモリさんのおかげで仲悪い人たちと会うことができた」と大声で叫びました。共演したことがないのは、ダウンタウンだけであり、遠回しで不仲説を認めたのです。ただ、最近では雪解けしつつあるようです。

最近では(おはようたけしですみません。)にて!太田は松本人志が嫌いと発言

「おはよう、たけしですみません。」にて、たけしが「松本人志が嫌いなの?」と直球の質問をぶつけると、太田は「大っ嫌いですよ」と即答ました。私もさすが太田光だと思い、興奮しました。

ただ、翌日の放送では、


「昔の話ですよ。私が若造だった頃に、私が全部悪いんですよ。それを怒られたっていうのがあって」と、例の事件を認めたかのような発言をし、「松本さんは、僕は大好きですから」と前日の言葉を訂正しました。


太田らしくない発言でした。雪解けが近づいているのでしょうか。松ちゃんも、下記の見解を示しました。


「何よりも盛り上がって話題になって笑いが起きれば全然、ボクはいいと思います」と話した上で、「そういう意味では、何だってありだと思います」


アディダスの広告塔と言われたころに比べても、普通の発言だなと思いました。
芸能界のトップに立ったことで、芸風も変わりましたね。

その他でも、「ダウンタウンDX」に太田の妻であり、社長である光代さんが出演しています。

スポンサーリンク

今後のお笑い芸能界の権力図は?めちゃいけやみなさんのおかげですも終わり大きな局面へ!

昨日、「とんねるずのみなさんのおかげでした」が終了することに伴い、本日12/10のワイドナショーでにおいて、東野に3月終了までに同番組へゲストで出演することを勧められると「僕は良いんですけど、浜田さんが…。『人の番組出ず嫌い王』やから」と笑わせましたが、まんざらでもなさそうでした。

笑っていいともの最終回のような雰囲気が、再現するかもしれません。これは実現したら楽しみです。

それでは、ダウンタウンと爆笑問題は?

どうなるんでしょう。爆笑問題もとんねるずと同じで個人事務所であり、吉本興業に比べると弱い。

笑っていいとも最終回で、「キーマンは石橋だ」とネットで炎上し、夢の舞台が実現しましたが、今後のお笑いは、「キーマンは太田光だ」と思っています。

「72時間ホンネテレビ」でのジャニーズ問題への発言をできるのは太田しかいません。
木村、見てるか!
飯島を呼べ

まとめ

コンプライアンスが厳しいため、難しいことなのかもしれませんが、お笑い業界を平安時代ではなく戦国時代に戻してもらいたいものです。

スポンサーリンク