プロ野球で40-40(40本塁打&40盗塁)に近い男は?過去は秋山幸二が!

こんにちは、ヨシラバーです。

山田哲人や柳田ですとトリプルスリーが当然のような印象になってしまってます。

今なら、あえて40-40を狙ってほしい。

ホームランを打てるパワーと、盗塁ができる走力が求められるが、このようなスーパーマンは数少ない。

40本塁打&40盗塁

日本プロ野球で「40-40」を達成した選手はいませんが、メジャーでは4人達成しています。

MLBでの40本塁打&40盗塁

ホゼ・カンセコ

バリー・ボンズ(1996年)、

アレックス・ロドリゲス(1998年)、

アルフォンソ・ソリアーノ(2006年)

4人が達成しています。

今日本プロ野球で40本塁打&40盗塁を狙えるのは?

山田哲人に青木は40-40達成できると話す

山田は青木との対談で下記のようにコメント。

青木「フォーティーフォーティー(40-40)。トリプルスリーよりフォーティーフォーティーでしょ。ヤクルトだけじゃなく、日本球界でこれだけやれるかもしれないって選手は、そうはいない」

山田哲 「やる気でいます!」

 青木 「やる気になればできるタイプだと思う。その気になったほうがいい。どんな高い目標でもクリアできるメンタルと技術はあると思うから。自分を信じていれば結果は残るから、絶対。そう思って1年間過ごすことだと思う」

 穏やかな表情の青木の横で、山田哲は照れ笑いを浮かべた。復帰会見で「(山田哲は)まだ才能に気付いていない」とメッセージを送った青木が、日本では前人未到の記録達成を求めた。

柳田悠岐は自ら40-40を狙うと宣言

4月1日に、 柳田改めギータ40-40は「今でも、ファンの方やチームメート、監督さんも『ギータ』って呼んでくれていますし、だったらこっちが登録名でもいいかな、と思いました」

「目標である40-40も入れてもらいましたが、長いんでギータだけでOKっす。これまで以上に、がっつり声援お願いします! ウェーイ!」と真剣な表情で意気込みを語っていました。

 ソフトバンクは1日、柳田悠岐外野手(27)の登録名を「ギータ40-40」に変更すると公式サイトで発表した。NPBにおいて数字が登録名として使用されるのは初めての事例だという。

過去は秋山幸二が近かった?

 最も可能性が高かったのは1987年の秋山幸二でした。

当時、西武ライオンズに所属していた秋山は130試合で43本塁打、38盗塁を記録しているまた、1990年にも35本塁打、51盗塁とあと一歩及ばなかった。

 13試合少ない130試合制だったのです。143試合制に換算すると、47本塁打、42盗塁で40-40を達成していたことになります。

これは正直、デストラーデが秋山ならメジャーで活躍できただろうと話した理由がわかりましたね。

まとめ

やっぱり山田と柳田には40-40を目標に頑張ってほしいですね。イチローのように次々とありえないことをやってほしい。