巨人の中川皓太の球速・球種は?得意のスライダーで開幕一軍を狙う

こんにちは、管理人のよしです。

斎藤コーチが左で「田口の次ぐらいになってくれれば一番良い」と期待し、現役時代と同じ背番号を背負うピッチャーを知っていますか。

そんな平成の大エースが期待する中川皓太投手の特集です。

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中川 皓太のプロフィールは?

出身地

大阪府富田林市
生年月日1994年2月24日
年齢23歳
身長183cm
体重86 kg
高校

山陽高等学校

大学城西国際大学

高校・大学時代

1994年、2月24日、大阪府の富田林市で生まれました。
山陽高校では、県大会準優勝が最高であり甲子園へ出場することはできませんでした。

その後、東海大学に入学し、一年の秋からリーグ戦に出場しました。通算16勝1敗 防御率1.31の成績を残しております。

前年の2014年の巨人はドラフトで4名しか指名していませんので、指名はないものと思われましたが、2015年ドラフト会議で7位指名を受けました。

中川 皓太のプロ入り前のスカウト評価

大学時代に大ブレークした中川 皓太のドラフト会議は?

前年の2014年の巨人はドラフトで4名しか指名していませんので、巨人での指名はないものと思われましたが、2015年ドラフト会議で7位指名を受けました。その後は、同年の1位である桜井投手とともに、キャンプでは異例の大抜擢により1軍キャンプに帯同していました。

開幕1軍も期待されていましたが、まあ遅れはしましたものの、見事に即戦力の期待に応えた形で9月23日にプロ入り初登板を果たしました。

中川 皓太へのジャイアンツのスカウト陣の評価は?岩瀬を彷彿させる投球

中川皓太に対しての評価はセットアッパーとしての期待が大きかったのです。また、サウスポーでもあり、当時は山口鉄也がおり、後任として期待されたのでしょう。

山口哲也の年齢による衰えも感じることもあり、次の左投手も育てていかないとペナントレースで戦っていくためには戦力的に不足してきますね。

ライバルとなりえる中継ぎの左投手には、戸根投手もいますので、そんなに簡単に定着は難しいかもしれませんが、しっかりと結果が残るようにする必要があります。

下記がスカウト陣のコメントです。

「中川皓太はプロでは中継ぎ、セットアッパーだろうが、コントロールで崩れる投手ではない。左投手の場合、右打者の内角直球に注目が集まるが、彼は右打者の外角のコントロールがいい。スピードガンの計時よりキレのある球を投げる」
「中川皓太はバランスが良い投手。(中日ドラゴンズの)岩瀬みたいになってくれれば」
「大崩れしない。現場は左腕を求めている。チャンスはある」
「投げ方は(中日ドラゴンズの)岩瀬のような感じ。球速以上にボールの質感がいい」

「中川皓太は上背が180センチ以上あって角度もある。左右のコントロールがいい。角度と制球力。左投手として必要なものを持っている」
「中川皓太は投球のリズムがいい。右打者の外に決まる制球はすごい。試合を作れるタイプ」
「エース・吉田侑樹という存在がある中で春のリーグ戦から主戦級の働き。現在ではリーグ戦の初戦登板を任されるようになり、中川皓太の立ち振る舞いも変わってきた」

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出典:https://www.pakutaso.com/

中川皓太の決め球は?MAX146㎞のストレート

ストレートがMAX146kmのストレートが武器の本格派左腕です。球種・変化球はストレート・ツーシーム・スライダー・カーブと多彩です。制球力・コントロールはそこそこ良いく、奪三振率は非常に高いです。

右バッターに対しての外角へのコントロールもよいのが、武器になっています。首脳陣はスライダーに大きな期待をよせています。

また、投げ方は中日の守護神岩瀬投手を彷彿とさせる投球フォームなのです。

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中川皓太の2018年のキャンプ情報は?菅野からスライダーを伝授される

なんと今季からは「平成の大エース」斎藤雅樹 コーチが背負った出世番号「41」を背にします。斎藤コーチも「一級品」と太鼓判をおしております。

また、自主トレでは菅野にスライダーのコツを伝授されました。このスライダーを武器に今期に向けての抱負を語っています。 「昨年までの僕はほとんどがストレート。自信を持って投げられる変化球がなかった。菅野さんのスライダーは難しいですが、練習して投げられるようにしたいです」。

同じ東海大の先輩でもある菅野の超一流の技術を吸収することができれば期待が大きいですよね。

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まとめ

平成の大エースである斎藤雅樹コーチの背番号を背負い、スライダーは大学の先輩である菅野から伝授される。環境は整っております。

あとはオープン戦・練習試合で首脳陣にアピールし、開幕一軍の座をぜひとも奪ってほしいですね。